大井電気(6822)・リスク悪化
市場変化、低価格競争、技術陳腐化のリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化・技術対応遅延による製品陳腐化124社が書いているテーマ・逆風127社・追い風0社
大井電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「一方で情報通信技術の発展に伴う技術の更なる高度化、情報通信機器のコモディティ化が進展しており、これに対応するためには技術力及び製品付加価値の継続的な向上が必須であります。」
従来の技術進歩・低価格競争リスクに加え、情報通信機器のコモディティ化と付加価値維持の必要性を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「情報通信機器市場は、当社グループ以外にもメーカーや商社等多くの企業が参入してきており、その一部は当社グループよりも多くの経営資源を有しております。こうした競合先が同種の製品・サービス等をより低価格で提供すること等によっては、当社製品・サービスが必ず差別化できるという保証はありません。」
競争激化、低価格競争、製品差別化困難のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報通信機器市場は技術の急激な進歩と市場のニーズの変化により、製品開発中に新技術の出現や規格が変更され当社グループ製品が市場投入前から陳腐化する可能性があります。」
市場変化、競争激化、技術陳腐化、製品投入遅延・要員不足に関するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報通信機器市場は技術の急激な進歩と市場のニーズの変化により、製品開発中に新技術の出現や規格が変更され当社グループ製品が市場投入前から陳腐化する可能性があります。」
市場変化、低価格競争、技術陳腐化、製品投入遅延や要員不足に関するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報通信機器市場は技術の急激な進歩と市場のニーズの変化により、製品開発中に新技術の出現や規格が変更され当社グループ製品が市場投入前から陳腐化する可能性があります。」
市場変化、低価格競争、技術陳腐化および開発遅延に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報通信機器市場は技術の急激な進歩と市場のニーズの変化により、製品開発中に新技術の出現や規格が変更され当社グループ製品が市場投入前から陳腐化する可能性があります。」
競合他社による低価格提供、製品の差別化困難、開発遅延や要員不足の可能性も併記されている。