アイコム(6820)・施策前進
SHF帯対応アマチュア無線機の開発
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SHF帯対応アマチュア無線機の開発・市場投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては24GHz帯モジュールの開発に成功いたしました。」
SHF帯対応製品の市場投入後の研究開発として、24GHz帯モジュールの開発成功に到達した。実用化に向けた検証と、屋内用途・商用分野への応用検討を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「一昨年前より開発を進めてきた、2.4 GHz、5.6 GHz、10GHz帯に対応するアマチュア用無線通信機器IC-905を発売しました。」
FY2022に着手した2.4GHz・5.6GHz帯対応開発が進展し、10GHz帯も含むIC-905を発売した。SHF帯対応アマチュア無線機の開発・市場投入という当初テーマの主要マイルストーンに到達した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「ICOM SHF Project ~SHF帯への挑戦~」をテーマに掲げ、2.4GHz、5.6GHz帯に対応するアマチュア無線機の開発に着手しました。」
2.4GHz帯・5.6GHz帯に対応するアマチュア無線機の開発着手を、既存製品の改良とは別の新規研究開発テーマとして初めて記載している。最終的な製品市場投入を目指している。