Integrity・Discipline・Common Senseに基づくCSR・コンプライアンス
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-17。
- FY2024前進有価証券報告書
「これらの課題への取り組みを通じて、当社グループは2030年度の温室効果ガス(Scope 1&2)を2022年度比で42%削減することを目指しています。」
気候変動対応について、Scope1・2を2030年度に2022年度比42%削減する目標を新たに具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ドイツの2工場、スロベニア工場、ルーマニア工場及びメキシコ工場で太陽光パネルを設置済み、もしくは設置を予定しています。環境非営利団体CDPが実施する気候変動に関する質問に回答しました。2021年度までは、Scope1とScope2の算出のみとなっていましたが、2022年度よりScope3の算出を行いました。科学的根拠に基づく目標による温室効果ガス排出量の削減目標を設定するため、当社グループの過去2年間の二酸化炭素排出量を把握し、目標値設定へ向け確実に準備を行っています。」
気候変動対応について、複数工場での太陽光パネル設置、Scope3算出、過去2年間の排出量把握と削減目標設定準備へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは気候変動対策を早急に講じる必要性を認識し、科学的根拠に基づく目標(Science Based Targets initiative*)による温室効果ガス排出量の削減目標を設定することを宣言しました。これをCSR改善計画の中でも重要な課題として位置づけ、2023年末までに科学的根拠に基づく中長期的な二酸化炭素排出量の削減目標を公表することを目指します。」
従来のCSR・ESG方針に加え、SBTiに基づく温室効果ガス削減目標の設定を宣言し、2023年末までの削減目標公表を目指す段階に進んでいる。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、より良い社会の形成と企業の持続可能な発展のため、社会からのESG(環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance))に対する期待や要請に対し、「誠実」、「規律」、「常識」に基づいて事業を遂行し、社会的責任を果たしていきます。」
従来のCSR・コンプライアンス方針に、社会からのESGへの期待・要請という表現を組み込み、持続可能な発展との関係を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「誠実(integrity)、規律(discipline)、常識(common sense)という基本的な考え方に基づいた事業の遂行により社会的責任を果たしていく」
Integrity・Discipline・Common Senseを基礎とするCSR、コンプライアンス、環境・社会問題への取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「誠実(integrity)、規律(discipline)、常識(common sense)という基本的な考え方に基づいた事業の遂行により社会的責任を果たしていくとともに、法務・コンプライアンス機能の強化、環境や社会問題への積極的な取り組みを通じ、社会的な信頼をさらに高めるべく様々な取り組みに努めています。」
Integrity・Discipline・Common Senseを基礎とするCSR、コンプライアンス、環境・社会問題への取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の社会的責任もまた経営の最重要課題の一つです。現在、企業に求められる法的・経済的・社会的責任はより高次なものとなり、積極的な社会への貢献、具体的な行動が求められている現況下、誠実(integrity)、規律(discipline)、常識(common sense)という基本的な考え方に基づいた事業の遂行により社会的責任を果たしていく」
CSRを経営の最重要課題の一つとし、法務・コンプライアンス機能、環境・社会問題への取り組みを通じて社会的信頼を高める方針を示している。