スミダコーポレーション(6817)・リスク対処
コロナ後の需要増加と供給不安による電子部品在庫調整の長期化
FY2024-H1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「電子部品業界においては、長期化していた在庫調整が概ね終了し、需要は回復基調を維持しました。」
コロナ後の需要増加と供給不安を背景とする電子部品業界の在庫調整について、概ね終了し需要が回復基調を維持していると記載され、リスク認識が弱まった。 - 2026-07-31後退決算
「電子部品業界においては、長期化していた在庫調整が概ね終了し、需要は回復基調を維持しました。」
長期化していた電子部品業界の在庫調整が概ね終了したと記載された。 - FY2024後退有価証券報告書
「電子部品業界は、コロナ後の需要増加と供給不安が重なり在庫が膨らんでいましたが、ようやくこれらの在庫が解消に向かい出荷が増加傾向にあると見ています。」
コロナ後の需要増加と供給不安による在庫調整は続いているものの、在庫解消と出荷増加の兆しが示され、リスク認識は弱まった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「電子部品業界は、コロナ後の需要増加と供給不安が重なり在庫が膨らんでおり、この調整に時間を要していると見ています。」
コロナ後の需要増加と供給不安により電子部品業界の在庫が膨らみ、在庫調整の長期化を業界環境上のリスクとして初めて独立して記載している。