古野電気(6814)・施策前進
舶用DXとリモートサービスによる売上規模拡大
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
舶用DX・リモートサービスによる顧客支援高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、既存船の機器更新需要は高水準を維持し、保守サービス需要も好調に推移したことから、機器販売は堅調に推移し、保守サービス売上は増加しました。」
既存船の機器更新と保守サービスの需要が高水準・好調に推移し、保守サービス売上の増加として実績化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、リモートサービスの拡充やスマート漁業ソリューションの提供等、データ連携を通じた顧客支援の高度化を推進することで、顧客に対する価値提供力の向上を図ってまいります。」
舶用DXが、リモートサービス、スマート漁業、データ連携による顧客支援高度化として新中期経営計画と重要課題に組み込まれた。 - FY2024初出有価証券報告書
「リモート管理による高品質なサービスの提供、舶用Digitalization等を中心とした舶用DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、成長期待事業へのリソース投下等を推し進め、売上規模の拡大を目指します。」
フェーズ2の売上規模拡大施策として、リモート管理、高品質サービス、舶用DX、成長期待事業への資源投入を一体的に進める方針を初めて体系化した。