古野電気(6814)・施策前進
戦略投資枠による新規事業・先端技術への投資
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「フェーズ3の今後3ヶ年を「過去最高業績の更新で得た力を将来成長に投じ、積極投資で成長基盤を築く3ヶ年」と位置づけ、市況変動に左右されにくい事業構造への変革を推進しております。また、持続的成長の実現に向け、人財をはじめとする経営資源への積極的な投資を進めてまいります。」
戦略投資の方針がフェーズ3の中核に位置づけられ、人財を含む経営資源への積極投資と成長基盤構築へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後も、新設したDX推進部中心にデジタル技術を活用した事業領域の拡大に注力していくほか、自社で生み出される技術やアイデアと、他社の持つ知見を活用した新規事業創出活動に取り組んでまいります。」
戦略投資枠による新規事業・先端技術投資が、DX推進部の新設、外部知見の活用、ビジネスラボによる事業化支援として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「将来成長に向けた投資を推し進め、企業価値を向上させてまいります。」
将来成長に向けた戦略投資と新規事業・先端技術への投資方針をフェーズ2でも継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規事業育成や先端技術領域を含む研究開発、既存事業における周辺領域への事業拡張、インフラ整備等、フェーズ2以降の将来成長に向けた投資を実施します。」
フェーズ2以降の成長に向け、新規事業、先端研究、既存事業の周辺拡張、インフラ整備を対象とする戦略投資枠を新設している。