古野電気(6814)・施策前進
成長期待事業へのリソース集中
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-09。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算
「これらの達成に向けた成長ストーリーを策定しました。」
成長事業拡大のテーマが、新たな経営目標の達成に向けた成長ストーリーとして具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「ITS・GNSS事業においては、時刻同期製品の海外向け販売が堅調に推移したほか、ETC車載器等の販売も好調に推移しました。また、防衛装備品事業では、高水準の受注残を背景に、生産出来高が増加しました。」
成長期待事業である時刻同期製品の海外販売、ETC車載器、防衛装備品の生産出来高が増加し、資源集中施策の進展を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「産業用事業では、時刻同期事業のさらなるグローバル展開、防衛装備品事業における生産体制の強化・販売拡大を目指します。」
成長期待事業への資源集中が、時刻同期事業の海外拡大と防衛装備品の生産体制強化・販売拡大として新中期経営計画に具体化した。 - 2026-04-09初出経営計画
「産業用事業では、時刻同期事業の更なるグローバル展開、防衛装備品事業における生産体制の強化・販売拡大を目指します。他、データサービス事業の拡大や AI 推進部門の新設による技術革新の加速、また、既存事業の枠を超えた取り組みによる英知の集約と新たなビジネスの創出により更なる成長を目指します。」
既存事業の拡大に加え、データサービス、AI推進、新たなビジネス創出を成長施策として具体的に掲げた。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業ポートフォリオを見直し、防衛装備品事業やモバイル基地局向けに製品展開する時刻同期事業等、今後市場の成長が見込まれる成長期待事業にリソースを集中させ、収益の向上を図ります。」
産業用事業のポートフォリオを見直し、防衛装備品・時刻同期事業など成長期待事業へ資源を集中する方針を初めて明示した。