2021年3月期を抜本的な事業改革の年とする
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2021年3月期を、将来の企業価値向上に向けた事業改革の年と位置付け、事業ポートフォリオ改革、収益面の課題がある事業への具体的対策、事業部門別ROIC管理や製品群別・機種別の収益管理による財務規律の徹底を力強く推進し、抜本的な事業改革を実行しました。」
2021年3月期を事業改革の年とする目標について、ポートフォリオ改革、課題事業への対策、ROIC管理等を実行したと明示され、その効果が当期業績にも示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高の回復に伴う増益に加え、前連結会計年度で推進した事業改革や不採算事業の縮小による効果などもあり、営業利益は、200.8%(5,722百万円)増の8,571百万円」
前連結会計年度に推進した事業改革と不採算事業の縮小の効果が、営業利益8,571百万円、前年同期比200.8%増として第3四半期累計業績に現れた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高の回復に伴う増益や前連結会計年度で推進した事業改革による効果などにより、営業利益は、643.2%(5,319百万円)増の6,146百万円となりました。」
事業改革の効果が売上回復とともに営業利益6,146百万円、前年同期比643.2%増として実績化し、改革の進展が業績面で示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年3月期は事業改革の年として財務規律の徹底により収益性に課題のある事業への対策に重点を置き事業ポートフォリオの改革を推進しました。これを受け、今後当社グループ内の事業部門・事業会社間の横断的連携を図り、シナジーを実現するとともに、経営効率の改善を図ることにより事業改革を更に加速していきます。」
2021年3月期に進めたポートフォリオ改革を実績として振り返り、次の段階として横断連携・シナジー・経営効率改善により改革を加速する方針が示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、第74期有価証券報告書に記載のとおり、2021年3月期は、将来の企業価値向上に向けた事業改革の年と位置付けており、事業ポートフォリオ改革、収益面の課題がある事業への具体的対策、事業部門別ROIC管理や製品群別・機種別の収益管理による財務規律の徹底を力強く推進し、抜本的な事業改革を実行することとしています。」
2021年3月期を抜本的な事業改革の年とする目標、ポートフォリオ改革、課題事業への対策、ROIC管理等の実行手段が継続して記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期は、将来の企業価値向上に向けた事業改革の年と位置付け、事業ポートフォリオ改革、収益面の課題がある事業への具体的対策、事業部門別ROIC管理や製品群別・機種別の収益管理による財務規律の徹底を力強く推進し、抜本的な事業改革を実行することとしています。」
2021年3月期を事業改革の年と明確に位置付け、ポートフォリオ改革、課題事業への対策、ROIC管理、製品群別・機種別収益管理を実行手段として掲げた。