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マクセル(6810)・施策前進

一次電池の車載・医療機器・スマートメーター向け成長事業化

FY2025に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-31。

10記載
2年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1 – 2026-07-312025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
一次電池の車載・医療機器・スマートメーター用途拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「株式会社村田製作所から譲受した事業を含めて、医療機器用や車載用などの一次電池の販売が好調に推移したことにより、エネルギー全体の売上高は、47.3%(4,897百万円)増の15,246百万円となりました。」

    角形リチウムイオン電池の生産終了後の重点領域である一次電池について、村田製作所から譲受した事業を含む医療機器用・車載用の販売好調がセグメント増収として現れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は収益性が高く成長が見込まれる車載用、医療機器用を中心とした一次電池を成長戦略の柱としてさらなる強化を図るとともに、新事業である全固体電池については産業機器用の市場導入を端緒として早期の業績貢献をめざしていくこととしています。」

    一次電池の成長戦略が角形リチウムイオン電池の生産終了後の中核方針として確認され、車載・医療機器用途と全固体電池の市場導入へ重点が具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後は収益性が高く成長が見込まれる車載用、医療機器用を中心とした一次電池を成長戦略の柱としてさらなる強化を図るとともに、新事業である全固体電池については産業機器用の市場導入を端緒として早期の業績貢献をめざしていくこととしています。」

    一次電池を成長事業とする方針が、角形リチウムイオン電池の生産終了後の重点領域として明示され、車載用・医療機器用を中心とする強化方針と全固体電池の市場導入方針が具体化した。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「当社グループは、医療機器用一次電池、筒形リチウム電池、建築・建材用テープを成長事業と位置づけ、人、生活、社会に関連した広範な市場における今後の需要拡大に合わせて事業拡大を図ります。」

    MEX26の人/社会インフラ分野で、医療機器用一次電池と筒形リチウム電池を成長事業とし、CGM機器の小型化対応、増産体制、スマートメーター用途拡大を進める施策が示された。
一緒に動いた変遷

「村田製作所のマイクロ一次電池事業譲受による一次電池事業強化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1村田製作所のマイクロ一次電池事業譲受による一次電池事業強化6回
  3. 2高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小4回
  4. 3全固体電池のサンプル出荷と2022年度製品化3回
  5. 4成長製品・研究開発・合理化への設備投資3回
  6. 5リチウムのリアルタイム観察とポストリチウムイオン電池研究2回
  7. 6自動車分野でのADAS・車載部品への注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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