マクセル(6810)・施策達成
ARヘッドアップディスプレイの量産化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車輌・輸送分野向け高機能品の拡販10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「車載分野では車の安全運転に大きく貢献するAR(Augmented Reality)ヘッドアップディスプレイを開発し、中国向けに製品出荷を開始しました。」
AR-HUDについて、中国市場向けの製品出荷が開始され、量産化・市場展開の計画が実行段階に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プロジェクターが2021年9月末に米州、欧州及びアジア(中国及び韓国を除く)における販売を終了したことに伴い減収となりましたが、半導体関連組込みシステム、車載カメラ用レンズユニットを中心とした自動車市場向け光学部品、ヘッドアップディスプレイなどの増収により、光学・システム全体の売上高は、4.1%(1,167百万円)増の29,497百万円となりました。営業利益は、プロジェクターの事業改革による効果や自動車市場向け光学部品及びヘッドアップディスプレイなどの収益性改善、半導体関連組込みシステムの増収による増益などにより、4,758百万円増の2,799百万円となりました。」
AR-HUDを含むヘッドアップディスプレイについて、増収および収益性改善が光学・システムの営業利益増加要因として実績化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「世界初となる拡張現実(AR)技術を搭載したAR-HUDで、成長市場である中国の自動車メーカーの採用による市場ポジションを構築。2020年度中に量産開始」
中国自動車メーカーへの採用を通じたAR-HUDの市場ポジション構築と、2020年度中の量産開始が独立した製品施策として示された。