マクセル(6810)・施策後退
ポータブル超短投写LED・高輝度DLPプロジェクターの開発
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水銀フリー超短焦点プロジェクターの製品化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
マクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「事業ポートフォリオ改革の柱としてプロジェクター事業を縮小したことなどにより」
ポータブル・超短投写LEDおよび高輝度DLPプロジェクターのラインナップ拡充というテーマは、プロジェクター事業の縮小により従来より重点が弱まった。 - FY2019前進有価証券報告書
「高輝度1万ルーメンモデルや超短投写モデルへの新開発光学エンジン搭載によるラインナップ拡充」
従来のポータブル・超短投写機や3,500ルーメン機の開発から、高輝度1万ルーメン機を含むラインナップ拡充へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「持ち運びが容易で、壁や机上など、さまざまな場所に、最大50型の大面積を投写できるポータブル・超短投写LEDプロジェクターやLED光源で世界初の3500ルーメンのDLPプロジェクターなどを開発し、プロジェクターのラインナップを拡充しました。」
最大50型、3,500ルーメンという性能値を伴う新型プロジェクターの開発・ラインナップ拡充が新たに記載されている。