マクセル(6810)・施策後退
高輝度レーザー光源DLPプロジェクターの開発
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光関連事業の新市場展開と収益改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
マクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「プロジェクター事業を縮小したことなどにより」
高輝度・高輝度DLPプロジェクターのラインナップ拡充という従来の開発テーマに対し、プロジェクター事業全体の縮小と販売終了が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「その成果として、レーザー光源を搭載した電子黒板機能付きプロジェクターを開発しました。」
高輝度・超短投写プロジェクターの開発方針が、レーザー光源と電子黒板機能を備えた具体的製品開発へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「高輝度1万ルーメンモデルや超短投写モデルへの新開発光学エンジン搭載によるラインナップ拡充とともに、長時間投写やメンテナンス負荷の低減など、市場ニーズに応える信頼性の高いプロジェクターの開発を進めています。」
従来の高輝度プロジェクター開発から、1万ルーメンモデル・超短投写モデルへの新光学エンジン搭載へ開発内容が進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「長寿命のレーザー光源と防塵構造の光学エンジンを搭載し、高輝度(8,000ルーメン)で明るく高画質な映像を長時間にわたり連続投写が可能なレーザー光源DLPプロジェクターを開発しました。」
8,000ルーメンという性能値と、レーザー光源・防塵構造という手段を伴う開発成果。