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マクセル(6810)・目標再定義

自動車・住生活インフラ・健康理美容の成長3分野

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019 – FY2020再定義FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出103社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

マクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、モビリティ革命、ICT/AI革命、人/社会インフラ高度化といったメガトレンドの中での「アナログコア技術」による人、生活、社会の品質向上への貢献を念頭に置き、「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」を新たな注力3分野としました。」

    従来の「ヘルスケア」「5G/IoT」「モビリティ」から、MEX26では「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」へ注力3分野が再整理された。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度より、「ヘルスケア」「5G/IoT」「モビリティ」を注力3分野とするとともに、事業責任と成長戦略の明確化を図ることを目的として、事業セグメントを、エネルギー、機能性部材料、光学・システム及びライフソリューションの4セグメントに変更しており、各事業セグメントにおいて注力3分野を中心に、「アナログコア技術」に立脚した特徴のある製品・サービスを強化し、競争力の源泉としていくことを基本戦略とします。」

    従来の自動車・住生活インフラ・健康理美容という成長3分野が、ヘルスケア、5G/IoT、モビリティという注力3分野へ再整理され、アナログコア技術と4セグメントを軸とする基本戦略に組み替えられた。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動車分野、住生活・インフラ分野、健康・理美容分野を成長3分野と位置づけて、積極的に市場を開拓するとともに売上高・利益の拡大を図ります。」

    成長3分野を基軸とする方針は継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「自動車分野、住生活・インフラ分野、健康・理美容分野を成長3分野と位置づけて、積極的に市場を開拓するとともに売上高・利益の拡大を図ります。」

    成長3分野を軸とする市場開拓・売上高・利益拡大の方針が継続している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長3分野の拡大を事業成長戦略の柱に据え、ポートフォリオ改革と収益性改善に取り組んでいます。」「今般、JBS構想を軸に、当社らが新たな株主となり、日立ビークルエナジーを共同経営することで合意に至りました。」

    成長3分野の一つである自動車分野について、日立ビークルエナジーへの共同出資・共同経営に合意し、成長戦略が具体的な実行案件へ進んだ。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月に公表した中期経営計画「MG20 (Maxell Growth 20)」において、共創共栄をめざす企業グループとの成長スキームである「MBP (マクセルビジネスプラットフォーム)」の推進により、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長3分野市場における事業領域の拡大と新規事業の創出を図って行くことを成長戦略の柱として掲げています。」「平成30年10月1日に本件取引は完了し、泉精器は当社の連結子会社となりました。」

    成長3分野での事業領域拡大と新規事業創出を掲げるMBPについて、泉精器製作所の子会社化が実行完了し、具体的な成長案件が計画・決議段階から実行済みへ進んだ。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月に公表した中期経営計画「MG20 (Maxell Growth 20)」において、共創共栄をめざす企業グループとの成長スキームである「MBP (マクセルビジネスプラットフォーム)」の推進により、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長3分野市場における事業領域の拡大と新規事業の創出を図って行くことを成長戦略の柱として掲げています。」

    成長3分野での事業領域拡大に向け、MBPの具体的な案件として泉精器製作所の取得・子会社化を決議したことが記載され、計画に対する実行段階が進んでいる。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「自動車分野、住生活・インフラ分野、健康・理美容分野を成長3分野と位置づけて、積極的に市場を開拓するとともに売上高・利益の拡大を図ります。」

    成長3分野を基軸に市場開拓と売上高・利益の拡大を図る方針が継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「自動車分野、住生活・インフラ分野、健康・理美容分野を成長3分野と位置づけて、積極的に市場を開拓するとともに売上高・利益の拡大を図ります。」

    成長3分野を基軸に市場開拓と売上高・利益の拡大を図る方針が継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車分野、住生活・インフラ分野、健康・理美容分野を成長3分野と位置づけて、積極的に市場を開拓するとともに売上高・利益の拡大を図ります。」

    成長分野を3領域に定め、各領域で製品・サービスを拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「海外売上高過半に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高過半に伴う為替変動リスク3回
  3. 2マクセルビジネスプラットフォームによる事業領域拡大と新規事業創出3回
  4. 3中国など新興国の減速・為替・原油価格・地政学リスク2回
  5. 4遊休資産の減損損失計上2回
  6. 5住生活・インフラ分野でのセンシング・蓄電事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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