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ティアック(6803)・目標再定義

営業利益・EBITDAを重要指標とする収益性・キャッシュ・フロー改善

FY2020に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

ティアックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする重要な経営指標をROE、営業利益率、営業キャッシュフローとし、資本効率、利益率を改善しキャッシュ創出を目指します。」

    重要な経営指標を従来の営業利益・フリーキャッシュ・フローから、ROE、営業利益率、営業キャッシュフローへ変更し、資本効率を明示的に加えた。
  2. FY2026-H1営業損失縮小・営業CF赤字化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、34百万円のマイナス(前年同期105百万円のプラス)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の105百万円のプラスから34百万円のマイナスへ悪化した。一方、営業損失は前年同期比で縮小しており、収益性とキャッシュ・フローの動きは分かれた。
  3. FY2025-H1営業損益悪化・営業CF黒字化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上収益は6,736百万円(前年同期比8.1%減)、営業損失は282百万円(前年同期営業損失47百万円)、親会社の所有者に帰属する中間損失は344百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する中間損失368百万円)となりました。」

    重要指標の営業損益は前年同期の47百万円の損失から282百万円の損失へ悪化した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の211百万円のマイナスから105百万円のプラスへ転じた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益は、445百万円と前連結会計年度よりも119百万円減少しております。」

    重要指標である営業利益は前期の563百万円から445百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前期294百万円から116百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は11,215百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は101百万円(前年同期比74.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は187百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期利益181百万円)となりました。」

    重要指標とする営業利益は前年同期比74.9%減の101百万円となり、親会社所有者帰属損益も前年同期の利益から損失へ悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は7,326百万円(前年同期比3.6%減)、営業損失は47百万円(前年同期営業利益278百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は368百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期利益31百万円)となりました。」

    重要指標とする営業利益は前年同期の278百万円の利益から47百万円の損失へ悪化し、収益性改善の進捗が後退した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,349百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は194百万円(前年同期営業損失20百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は400百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失109百万円)となりました。」

    重要指標である営業利益は前年同期の20百万円の損失から194百万円の損失へ悪化し、収益性改善の進捗が後退した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結会計年度の売上収益は15,699百万円(前期比1.9%減)、営業利益は563百万円(前期比13.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益305百万円(前期比22.0%減)となりました。」

    重要指標とする営業利益について、654百万円から563百万円へ減少した。フリーキャッシュ・フローの目標自体は継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は11,480百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は401百万円(前年同期比2.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は181百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    重要指標とする営業利益は前年同期比2.9%減の401百万円となり、親会社所有者帰属四半期利益も前年同期比18.8%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は7,601百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は278百万円(前年同期比59.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は31百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    重要指標とする営業利益について、第2四半期累計で278百万円となり、前年同期比59.5%増と収益性が改善した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,557百万円(前年同期比9.0%増)、営業損失は20百万円(前年同期営業損失129百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は109百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失174百万円)となりました。」

    重要指標としている営業利益について、営業損失が前年同期の129百万円から20百万円へ縮小し、収益性が改善した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする重要な経営指標を営業利益とフリーキャッシュ・フローとし、収益性、及びキャッシュフロー改善を目指します。」

    重要な経営指標について、従来の営業利益とEBITDAから、営業利益とフリーキャッシュ・フローへ変更した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上収益は11,578百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は414百万円(前年同期比8.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は223百万円(前年同期比41.1%減)となりました。」

    重要指標とする営業利益について、第3四半期累計で414百万円となり、前年同期の381百万円から増加した。売上収益も増加した一方、親会社所有者帰属四半期利益は減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は7,274百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は175百万円(前年同期営業損失88百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は36百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失107百万円)となりました。」

    重要指標としている営業利益について、前年同期の営業損失から175百万円の利益へ改善し、収益性が黒字化した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,263百万円(前年同期比11.6%増)、営業損失は129百万円(前年同期営業損失229百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は174百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失256百万円)となりました。」

    重要指標としている営業利益に関して、営業損失が前年同期の229百万円から129百万円へ縮小し、収益性が改善した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度における営業利益は286百万円であり、EBITDAは810百万円でした。当連結会計年度における営業利益は508百万円であり、EBITDAは909百万円でした。」

    重要指標としている営業利益は286百万円から508百万円へ、EBITDAは810百万円から909百万円へ改善した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は10,428百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は381百万円(前年同期営業損失44百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は379百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期損失214百万円)となりました。」

    収益性改善の指標である営業利益について、第3四半期累計で381百万円の利益となり、前年同期の営業損失から改善した。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする重要な経営指標を営業利益とEBITDAとし、収益性、及びキャッシュ・フロー改善を目指します。」

    営業利益とEBITDAを重要な経営指標として設定し、収益性とキャッシュ・フローの改善を目標に掲げた。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1488877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化と損失幅の縮小14回
  3. 2連結在庫の大幅な圧縮によるキャッシュ・フロー改善8回
  4. 3海外生産・販売に伴う為替変動リスク8回
  5. 4健全な財務体質と効率的な資本構成の維持8回
  6. 5高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入7回
  7. 6医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・EBITDAを重要指標とする収益性・キャッシュ・フロー改善|ティアック(6803)の変遷 | Komori