売上拡大・安定利益創出と企業構造改革
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-01。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-01実績引用株主総会
「売上高は482億4百万円と前期比0.3%の増収、営業利益は構造改革プログラムによる固定費削減の効果もあり、前期の営業損失2億20百万円から、営業利益4億30百万円に黒字転換しました。」
構造改革プログラムの固定費削減効果を、営業利益の黒字転換要因として実績引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社ではこのような現状を踏まえ、2025年3月25日に公表した通り、構造改革のさらなる加速に向け、「構造改革プログラム」を策定し実行を開始しました。」
SMK Next100と長期ビジョンの実現に向けた構造改革について、プログラムの策定段階から実行開始へ進んだと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各事業部の不採算製品の撤退・縮小を進め、採算性や効率性の高い分野へリソースを集中していくとともに、人員数並びに人材ポートフォリオの最適化、管理部門の規模適正化を進めることで成長軌道への回帰を加速度的に進め、長期ビジョン並びに中期経営計画で掲げる目標の実現に向けて取り組んでまいります。」
従来の企業構造改革方針が、不採算製品の撤退・縮小、リソース集中、人員・人材ポートフォリオ・管理部門の最適化という実行策へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、2035年長期ビジョン「あらゆるニーズを実現する“ものづくり力”で、次の100年に貢献する」を策定し、その実現に向けた最初のマイルストーンとして、2025年3月期~2027年3月期を対象期間とする中期経営計画「SMK Next100」の取り組みを開始しました。サステナビリティを前提として売上・利益の持続的成長の実現、事業を支える経営基盤の強化、資本・財務戦略の高度化により、企業価値の最大化を進めております。」
前年度に策定した長期ビジョンとSMK Next100について、最初のマイルストーンとして計画の取り組みを開始したと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「これらの環境変化に適確に対応し、次の100年に向けて飛躍を遂げるために、2035年の「ありたき姿」を明確化した長期ビジョン「あらゆるユーズを実現する“ものづくり力”で、次の100年に貢献する」を策定しました。そして、この「ありたき姿」を実現するために中期経営計画「SMK Next100」(2025年3月期~2027年3月期)を策定しました。」
従来の中期経営計画の基本方針から、2035年長期ビジョンとSMK Next100を軸とする計画体系へ再構成している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「次期においては、「売上拡大と安定的な利益創出」と「新たな成長に向けた企業構造改革」を中期経営計画の基本方針として、事業環境の変化を踏まえて成長戦略の実行と企業体質強化を図り、目標とする経営指標の達成に向けて安定収益確保と資本効率改善に努めてまいります。」
売上拡大・安定利益創出と企業構造改革を次期中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「次期においては、「売上拡大と安定的な利益創出」と「新たな成長に向けた企業構造改革」を中期経営計画の基本方針として、事業環境の変化を踏まえて成長戦略の実行と企業体質強化を図り、目標とする経営指標の達成に向けて安定収益確保と資本効率改善に努めてまいります。」
次期の中期経営計画について、売上拡大・安定利益創出と企業構造改革を二つの基本方針として明示している。