検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「情報装置事業」と「検査装置事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「検査装置事業」を2022年10月1日に事業譲渡したため、「情報装置事業」の単一セグメントに変更しております。」
検査装置事業を譲渡し、当期は情報装置事業の単一セグメントとなったため、工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大について当期の記載は確認できない。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容拡大を目指し、製造・品質ソリューションとして、機能向上による自動化・省力化や、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいりました。しかしながら、その後、新型コロナウイルス感染症の影響があり、検査装置を開発・販売する上での経営環境の厳しさが増したことから、規模を縮小して業務を継続する一方、本事業の譲渡を検討しておりました。」
工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大方針を過去の取り組みとして説明したうえで、感染症による環境悪化を受け、規模縮小と事業譲渡へ戦略が再構成されている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「さらに、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容拡大を目指し、製造・品質ソリューションとして、機能向上による自動化・省力化や、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいりました。しかしながら、その後、新型コロナウイルス感染症の影響があり、検査装置を開発・販売する上での経営環境の厳しさが増したことから、規模を縮小して業務を継続する一方、本事業の譲渡を検討しておりました。」
検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大方針を説明したうえで、感染症により経営環境が厳しくなり、規模縮小と事業譲渡の検討へ方向が変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「検査装置事業においては、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容拡大を目指し、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいります。」
検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大目標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「検査装置事業では、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容の拡大を目指すため製造ビックデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいります。」
検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへの業容拡大目標を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「検査装置事業では、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容の拡大を目指すため製造ビックデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいります。」
検査装置の製造販売から、工程・品質改善設備を提供する事業への転換を目標として初めて示している。