周産期組織由来間葉系幹細胞事業
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2025年12月には、学校法人国際医療福祉大学医学部眼科学教室及び医療法人社団栄和会との間で、さい帯間葉系細胞由来培養上清を用いた新たな眼疾患治療の開発に関する共同研究契約を締結しております。本研究では、角膜上皮障害に対する有効性の検証を行い、将来的な臨床応用に向けた基礎的知見の獲得を目指しております。」
さい帯間葉系細胞由来培養上清の用途を眼疾患、角膜上皮障害の治療開発へ広げ、国際医療福祉大学等との共同研究契約を締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「さい帯」につきましては、昨年6月に、保管いただいたご家族向けに組織の再生を促す成長因子や細胞間の情報伝達物質(エクソソーム)等を含む培養上清液を製造する「ファミリー上清」製造サービスを開始したことにより、「さい帯血」を保管される方の「さい帯」保管率が50%以上に高まっております。」
さい帯由来の新サービスとして「ファミリー上清」製造サービスを開始し、さい帯血保管者のさい帯保管率が50%以上となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「さい帯」を用いた研究開発につきましては、当期、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」を設立し、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も推進しております。」
大阪大学との講座設立により、さい帯を用いた新たな半月板治療法の開発へ展開した。東京大学系機関との先天性疾患向け治療法開発も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「アカデミアとの共同研究につきましては、引き続き、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等を推進しております。」
さい帯由来細胞の用途を先天性疾患に加え、半月板治療法の開発へ広げ、大学との共同研究を継続・具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本年4月には、東京大学医科学研究所附属病院との共同研究の成果をもとに、「さい帯(へその緒)」保管サービスを新たに開始いたしました。」
計画段階だった自家さい帯・周産期組織由来細胞事業について、さい帯保管サービスの開始に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ステムセル研究所では、東京大学医科学研究所の技術を用いた、日本初の「自家さい帯保管サービス」の来期のサービス開始を予定しており、同サービス及び今後のさい帯血の保管数の増加に対応すべく、横浜市に新CPC(細胞処理センター)を建設中で、来期はじめの稼働を予定しております。」
日本初の自家さい帯保管サービスについて来期開始を予定し、保管数増加への対応として横浜市の新CPCを建設中、来期初めの稼働を予定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月には、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院とともに、日本初の自家さい帯(へその緒)由来細胞の臨床応用の実現に向け、先天性形態異常(口蓋裂、食道閉鎖症、腹壁欠損症等)に関する共同研究を開始いたしました。」
周産期組織由来細胞事業について、東京大学系機関との共同研究を先天性形態異常の臨床応用へ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、現在、東京大学医科学研究所附属病院と自家さい帯保管サービスに関する共同研究を実施しており、来年の事業開始に向け、新CPC(細胞加工施設)の建設等、必要な準備を進めております。」
自家さい帯保管サービスについて、東京大学医科学研究所附属病院との共同研究を継続し、新CPC建設と翌年の事業開始準備へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、臍帯血の他、臍帯等の周産期由来組織を用いた新たな治療法、治療薬の開発を目的に、東京大学医科学研究所附属病院、慶應大学医学部、日本大学医学部などと共同研究を進めております。」
さい帯由来細胞のバンキング・臨床応用に加え、周産期由来組織を用いた治療法・治療薬開発へ共同研究先と対象を広げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、自家さい帯保管サービスに関する東京大学医科学研究所附属病院との共同研究も進展しております。」
自家さい帯保管サービスと臨床応用を目指す東京大学医科学研究所附属病院との共同研究を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方、さらなる業容の拡大を目的に、新たに国内初となる自家さい帯保管サービスおよびその臨床応用を目指し、東京大学医科学研究所附属病院との共同研究も引き続き推進しております。」
周産期組織由来細胞事業について、国内初となる自家さい帯保管サービスと臨床応用を目指す東京大学医科学研究所附属病院との共同研究を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、将来の業容の拡大を見据え、本年9月より東京大学医科学研究所附属病院とさい帯など胎児付属物から得られる細胞のバンキング体制構築とその臨床応用に向けて共同研究を開始しました。」
東京大学医科学研究所附属病院と、さい帯など胎児付属物由来細胞のバンキング体制構築・臨床応用に向けた共同研究を9月から開始した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「今後、同社では、世界中で注目が高まってきている、さい帯等、周産期組織由来の間葉系幹細胞(Mesenchymal Stem Cell)を対象とした新たな事業も計画中です。」
さい帯など周産期組織由来の間葉系幹細胞を対象とする新事業を計画している。