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日本トリム(6788)・施策既存代理店向け売上の鈍化後に回復傾向

大口OEM案件と新規取引の拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 22025
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OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1既存代理店向け売上の鈍化後に回復傾向有価証券報告書

    「間接販売である卸・OEM部門(MS事業部)では、売上高が前年同期比11.5%減となりました。第1四半期において発生した一部の既存代理店向け売上の鈍化は、代理店への地道な販売支援強化により徐々に上向いております。引き続き既存代理店の活性化とともに、新規大口代理店獲得、海外向け取引の拡大に注力いたします。」

    卸・OEM部門は前年同期比11.5%減となったが、既存代理店への販売支援により売上が徐々に上向いていると説明している。新規大口代理店と海外取引の拡大も継続する。
  2. FY2025海外安全認証対応を明示有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、成長余地が特に大きな海外取引の新規開拓に注力しておりますが、展開を更に大きく進めるためには、製品の海外での安全認証取得が不可欠なことから、その対応を進めております。」

    海外取引拡大の新たな前提として、製品の海外安全認証取得への対応を明示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「MS事業部(卸・OEM部門)では、前期に各既存OEM先が実施した顧客向けキャンペーン施策による出荷数大幅増があったため売上高が前年同期比減となりましたが、販売支援強化の効果は着実に出てまいりました。また、国内の新規OEM先の獲得及び海外向け取引の新規代理店獲得に注力しており、下半期以降の稼働に向けて鋭意取り組んでまいります。」

    既存OEM先の出荷増の反動で売上高は前年同期比減となった一方、販売支援強化の効果が現れ、国内新規OEM先・海外新規代理店の獲得と下半期以降の稼働に取り組んでいる。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門におきましては、売上高が前年同期比84.4%増と大幅に伸長いたしました。直接販売部門と同様にコロナ禍の収束により既存OEM先への販売支援活動が活発になったことや、当期より稼働した新規OEM先との取引も順調で、出荷数は引き続き増加傾向にあります。海外向け取引につきましては、従来から引き合いのありましたベトナム向けの出荷が増加したほか、香港、フィリピン向けの取引が本格的に開始いたしました。この他の東南アジア諸国向けの具体的な商談も進めており、海外向け取引は今後さらに拡大してまいります。」

    卸・OEM売上高が前年同期比84.4%増となり、新規OEM先との取引が稼働した。海外ではベトナム向け出荷が増加し、香港・フィリピン向け取引が本格開始、他の東南アジア諸国との商談にも広がっている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門におきましては、各既存OEM先が実施した顧客向けキャンペーン施策が奏功して出荷数が大幅に増加したほか、本年5月から稼働した新規OEM先との取引も順調に立ち上がり、売上高は前年同期比65.9%増となりました。海外向け取引につきましては、従来から引き合いのありましたベトナムをはじめ、インド、タイ、フィリピン、ミャンマーなど、他の東南アジア諸国につきましても、ここもとの円安の影響もあり、下半期に一斉に取引開始となる見込みです。」

    5月開始の新規OEM取引が立ち上がり、卸・OEM売上高は前年同期比65.9%増となった。ベトナム、インド、タイ、フィリピン、ミャンマー等で下半期の取引開始見込みも示している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門におきましては、既存OEM先が引き続き好調に推移したほか、新規OEM先との取引がスタートし、売上高は前年同期比53.5%増となりました。また、海外向け取引につきましてもベトナムをはじめ、他の東南アジア諸国での展開に向けて交渉が進むなど、順調に進捗しております。」

    新規OEM先との取引を開始し、卸・OEM部門の売上高は前年同期比53.5%増となった。ベトナムを含む東南アジア諸国への海外展開交渉も進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門におきましては、2021年3月期よりスタートしたOEM先が好調で、期末には想定以上の売れ行きから部材調達が間に合わずに納品を待っていただくほどとなりました。また、ベトナムなどへの海外向け製品の販売も伸長しており、それらの結果、売上高が851百万円(前期比14.6%増)となりました。」

    既存OEM先の販売が好調となり、部材調達が納品に追いつかない状況も発生した。卸・OEM売上高は851百万円、前期比14.6%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、第4四半期から新規OEM取引がスタートいたします。来期上半期には、国内での新規大口取引2件がスタートする予定です。また、卸専用の新製品の投入も計画しております。」

    新規OEM取引の第4四半期開始、来期上半期の国内新規大口取引2件の開始予定、卸専用新製品の投入計画を具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、当期はベトナムを中心とした海外向け整水器の販売が増加いたしました。ベトナム以外の国からの引き合いも多く、さらなる海外販売拡大に向けた新たな商談を進めており、新規大口代理店の獲得に注力しております。」

    ベトナムを中心とする海外向け整水器販売が増加し、他国からの引き合い、新たな商談、新規大口代理店の獲得へ取り組みが広がっている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門につきましては、新たに国内大口2社と契約を締結し、またコロナ後の海外展開も複数社とOEMの商談を進めております。」

    新たな国内大口2社との契約締結に進み、海外展開についても複数社とOEM商談を進めている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、既存卸先の販売支援とともに、新規大口取引先開拓に取り組んでおります。現在、約20社と新規OEMや新製品の共同開発などにつき交渉中です。」

    新規OEM・新製品共同開発について、約20社との交渉段階へ具体化した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「卸・OEM販売においては、2020年5月及び11月に大手販売会社と新たに取引を開始し、さらなる新規取引先開拓に取り組んでおります。」

    開始が遅れていた新規取引について、2020年5月と11月に大手販売会社との取引を開始した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門におきましては、5月より新たなOEM取引がスタートしたことにより売上高が前年同期比4.7%増となりました。また、第3四半期にも新規OEM先との取引を開始いたします。」

    5月に新たなOEM取引を開始し、売上高が前年同期比4.7%増となった。第3四半期にも新規取引開始を予定している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「卸・OEM部門につきましては、海外も含め新規取引先の開拓に取り組んでおります。」

    海外を含む新規取引先の開拓を継続する方針を再確認している。
  15. FY2019-Q2新規大口取引の下半期開始目標を再提示有価証券報告書

    「卸・OEM部門につきましては、引き続き、海外も含め新規取引先の開拓に取り組んでおり、当下半期での新たな大口取引の開始を目指して交渉中です。」

    前回記載で開始遅延後に時期の明示が薄れていた新規大口取引について、当下半期の開始目標と交渉中であることを再提示している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「卸・OEM部門につきましては、引き続き既存取引先の販売支援強化に取り組んでおります。」

    新規大口取引の開始時期には触れず、既存取引先への販売支援強化を継続する方針を再確認している。
  17. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、今期上半期からを計画しておりました新規大口取引のスタートが遅れております。今期中に本格的展開を始めるべく協力して取り組んでおります。」

    今期上半期に予定していた新規大口取引の開始が遅延し、今期中の本格展開を目指す表現に後退している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、今後も引き続き既存取引先の販売支援強化、新規取引先の開拓に取り組んでまいります。」

    既存取引先の販売支援と新規取引先開拓を継続する方針を再確認している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、既存取引先の販売支援を強化する一方、国内新規取引先の開拓及び海外向け販売の拡大に取り組んでおります。本年夏頃に国内で新規大口取引先での販売が本格的に開始する予定です。」

    新規大口取引先について、販売本格開始の時期が本年夏頃として具体化している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、既存取引先との国内取引に加え、新規取引先の開拓及び海外向け販売先の拡大に注力しております。本年6月頃からは、新たな大口取引先での販売が開始される予定です。」

    交渉段階だった新たな大口取引について、本年6月頃の販売開始予定が示された。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、既存先との国内取引に加え、海外向け販売先の拡大に注力するとともに、新たな大口新規取引の折衝を進めております。」

    海外向け販売先の拡大と新たな大口取引の折衝を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「卸・OEM部門では、前期後半にスタートしたOEMの新規大口案件は順調に進捗しております。また、今期中のスタートに向けて、新たな大口新規取引の折衝も複数進めております。」

    既存の大口OEM案件を進めるとともに、今期中の開始を目指す複数の新規大口取引を交渉している。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供12回
  3. 2電解水透析システムの本格展開11回
  4. 3さい帯血バンクの保管数拡大11回
  5. 4浄水カートリッジの交換率向上10回
  6. 5電解水素水の機能解明と他の水との差別化10回
  7. 6特定細胞加工物製造許可を活用した臨床研究支援9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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