Komori
メイコー(6787)・施策前進

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20232022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ251百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更を年度適用として確認し、利益への影響は各251百万円となった。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、これまで当社及び国内連結子会社では主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ182百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更による利益影響が、第2四半期累計の115百万円から第3四半期累計では各182百万円へ具体化した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ115百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更による利益影響を第2四半期累計で各115百万円と具体化した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、これまで当社及び国内連結子会社では主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    国内工場への大規模投資と長期安定稼働の見込みを踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当第1四半期の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は各55百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「国内外生産設備の増強・品質向上・合理化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内外生産設備の増強・品質向上・合理化3回
  3. 2安定配当の維持と内部留保の投資活用2回
  4. 3フレキシブル基板・EMS事業の拡大2回
  5. 4設備資金・運転資金の借入調達2回
  6. 5NECエンベデッドプロダクツ取得によるODM型EMS事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更|メイコー(6787)の変遷 | Komori