Komori
メイコー(6787)・施策前進

NECエンベデッドプロダクツ取得によるODM型EMS事業の拡大

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY20232022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
NECエンベデッドプロダクツ取得によるODM型EMS機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「電子機器事業においては、車載関連案件に加え、受託開発事業を強化しグローバルのワンストップサービスを展開することで、お客様の様々なご要望にお応えしております。」

    NECEP取得を起点とする開発・設計から量産までのODM型EMSの方向性を、電子機器事業の受託開発強化とグローバルなワンストップサービスとして継続・具体化している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「NECエンベデッドプロダクツ株式会社が当社グループに加わることによって、開発・設計の機能を有したODM型EMSの事業体制を確立し、電子回路基板から高付加価値電子製品までの提案型事業の体制を実現できる」

    NECEPの100%取得・連結化後、開発・設計から量産までのODM型EMS体制を構築する狙いと、2022年10月からの業績取り込みを年度報告でも確認している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、当社がメイコーエンベデッドプロダクツ株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社であるメイコーエンベデッドテクノロジー株式会社を連結の範囲に含めております。なお、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」

    第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期には損益計算書も連結され、NECEP取得後の連結範囲への取り込みが一段進んだ。
  4. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「企業結合日 2022年9月30日 取得した議決権比率 100% 取得原価 11,000百万円」

    NECEP株式100%の取得を2022年9月30日に完了し、取得原価11,000百万円で連結子会社化した。第2四半期では貸借対照表のみを連結している。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、NECエンベデッドプロダクツ株式会社(以下「NECEP」という。)の株式を取得(持分100%)することについて、2022年7月28日に機関決定をいたしました。企業結合日 2022年10月1日(予定) 取得する議決権比率 100% 取得原価 11,000百万円」

    NECEP株式100%を取得原価11,000百万円で取得することを機関決定した。2022年10月1日を企業結合日として予定しており、開発・設計から量産までの一貫受託機能を取り込み、ODM型EMS体制の確立を目指している。
一緒に動いた変遷

「フレキシブル基板・EMS事業の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1フレキシブル基板・EMS事業の拡大3回
  3. 2国内外生産設備の増強・品質向上・合理化3回
  4. 3設備資金・運転資金の借入調達3回
  5. 4安定配当の維持と内部留保の投資活用2回
  6. 5有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NECエンベデッドプロダクツ取得によるODM型EMS事業の拡大|メイコー(6787)の変遷 | Komori