メイコー(6787)・施策対処
為替予約による為替変動対応
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針127社が書いているテーマ・逆風24社・追い風92社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「銅スワップ取引 原材料 488 ― 22」
銅スワップ取引の契約額等は前年度の1,688百万円から488百万円へ縮小し、原材料価格変動へのヘッジ手段は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、通貨マリーや為替ヘッジ等による一定のリスク低減に努めておりますが、不測の為替変動が発生した場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
通貨マリーや為替ヘッジによる為替変動対応を継続し、完全には排除できないリスクとして再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、通貨マリーや為替ヘッジ等による一定のリスク低減に努めていますが、不測の為替変動が発生した場合には」
通貨マリーや為替ヘッジによる為替変動対応を継続している一方、為替変動を完全に排除できないとの説明を維持している。 - FY2018対処有価証券報告書
「デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替・金利・通貨等の変動リスクについて、先物為替予約やスワップ取引をヘッジ目的で利用する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 3,343 ― △24 △24」
当連結会計年度末の米ドル買建為替予約は契約額等3,343百万円、時価・評価損益はともに24百万円のマイナスとなっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末(平成28年12月31日) 対象物の種類 通貨 取引の種類 為替予約取引 売建 契約額等(百万円) 13,417 時価(百万円) △1,645 評価損益(百万円) △1,645」
為替予約の売建契約額等が13,417百万円となり、時価・評価損益はともに1,645百万円のマイナスとなった。前四半期開示の契約額等6,067百万円から規模が拡大している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
当四半期末に通貨の為替予約取引(売建)を契約額等6,067百万円実施し、時価および評価損益は55百万円となっている。