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メイコー(6787)・リスク対処

借入契約上の財務制限条項

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

メイコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2026年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、52,000百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度の56,400百万円から52,000百万円へ減少した。レバレッジ・レシオやEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下等の条件は継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年9月30日)の短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、57,800百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度末の56,400百万円から57,800百万円へ増加した。レバレッジ・レシオやEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下等の条件も継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、56,400百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度の55,900百万円から56,400百万円へ増加した。レバレッジ・レシオ条件やEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下の条件も継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年9月30日)の短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、61,000百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が2024年3月末の55,900百万円から61,000百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2024年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、55,900百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度の56,600百万円から55,900百万円へ減少した。レバレッジ・レシオや2025年3月期以降のEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下の条件は継続している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、63,500百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の56,600百万円から63,500百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。レバレッジ・レシオ条件と2025年3月期以降のEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下の条件も継続している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、61,100百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の56,600百万円から61,100百万円へ増加した。2024年3月期以降のレバレッジ・レシオ条件や2025年3月期以降のEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下の条件も継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、60,200百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の56,600百万円から60,200百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。レバレッジ・レシオや2025年3月期以降のEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下の条件も継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、56,600百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度の49,391百万円から56,600百万円へ増加した。2025年3月期以降のEBITDA修正有利子負債倍率5倍以下など、制約条件も追加・具体化されている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、56,700百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度末の49,391百万円から56,700百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、60,300百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の49,391百万円から60,300百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、55,394百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の49,391百万円から55,394百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2022年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、49,391百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前年度末の54,753百万円から49,391百万円へ減少した。レバレッジ・レシオ上限等の条項は継続している。
  14. FY2022-Q3前四半期から減少も年度末比増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、55,580百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は55,580百万円となった。前年度末の54,753百万円からは増加した一方、直前四半期の55,921百万円からは減少しており、エクスポージャーの動きが混在している。
  15. FY2022-Q2前四半期から減少も年度末比増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2021年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、55,921百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は55,921百万円となった。前年度末の54,753百万円からは増加した一方、直前四半期の開示額からは減少しており、エクスポージャーの動きが混在している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、56,210百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の547億53百万円から562億10百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、58,826百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額は前四半期の60,020百万円から58,826百万円へ減少した。レバレッジ・レシオ上限を含む条項自体は継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、60,020百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度末の58,091百万円から60,020百万円へ増加した。さらに2021年3月期から2025年3月期までのレバレッジ・レシオ上限が追加開示され、借入契約上の制約が具体化している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2020年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、62,495百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の条件自体は従来と同じだが、対象借入金額が前年度末の580億91百万円から624億95百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2020年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、58,091百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が前年度の49,627百万円から58,091百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、60,801百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の条件自体は従来と同じだが、対象借入金額は前年度末の49,627百万円から60,801百万円へ増加し、条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、56,004百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の条件は従来と同じだが、対象借入金額は前年度末の496億27百万円から560億04百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、54,680百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の条件は従来と同じである一方、対象となる長期借入金は前年度末の49,627百万円から54,680百万円へ増加している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(平成30年12月31日)長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、49,729百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の条件自体は従来と同じだが、対象となる借入金額は前年度末の30,555百万円から49,729百万円へ増加している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(平成30年9月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、43,521百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の対象借入金額が、前年度末の30,555百万円から43,521百万円へ増加している。条件自体は従来と同じである。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(平成30年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、41,432百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております(複数ある場合は、条件の厳しい方を記載しております)。」

    財務制限条項の条件自体は従来と同じだが、対象借入金額が前年度末の30,555百万円から41,432百万円へ増加している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成30年3月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、30,555百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の内容は従来と同じで、対象借入金額は30,555百万円となっている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(平成29年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、33,434百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の内容は従来と同じ条件で引き続き開示され、対象借入金額は333億34百万円となっている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、30,150百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております」

    財務制限条項の内容は従来から変更されておらず、対象借入金額は30,150百万円となっている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、35,300百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の内容は前回開示から変更されていない。対象借入金額は35,300百万円となっている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(平成28年6月30日)短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、34,961百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    財務制限条項の内容は前連結会計年度から変更されていない。対象借入金額は36,060百万円から34,961百万円となっている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、36,060百万円には、下記のいずれかに抵触した場合、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。」

    経常損益、純資産、有利子負債に関する制限を開示しており、借入契約違反時の期限の利益喪失リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「高水準の借入金と金利上昇」は、この変遷が動いた32回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2012111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の借入金と金利上昇20回
  3. 2収益力の拡大と財務体質の強化12回
  4. 3主要顧客業界・最終製品需要の悪化11回
  5. 4先進国・中国スマートフォン市場の成熟化11回
  6. 5グローバルな事業規模拡大と持続的成長9回
  7. 6スマートフォン向け基板の新興国・中華系顧客への販売拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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