メイコー(6787)・リスク再掲
取引先の信用悪化・経営破綻による回収不能リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該リスクについては、与信先のモニタリングとリスク分散を図っており、顕在化の頻度・影響度は通常の業績変動の範囲内にとどまり、その影響は限定的であると判断しております。」
与信先のモニタリングとリスク分散により、信用リスクの影響は限定的との評価を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 783 0」
貸倒引当金繰入額は前年同期の783百万円から当中間連結会計期間の0百万円へ減少し、前年度に顕在化した取引先信用リスクによる損失は中間期には追加計上されていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該リスクについては、与信先のモニタリングとリスク分散を図っており、顕在化の頻度・影響度は通常の業績変動の範囲内にとどまり、その影響は限定的であると判断しております。予期せぬ大口与信先に対する当該リスクが突発的に顕在化する可能性は皆無ではないものの、その蓋然性は低いと認識しております。」
前年度にFCNT向け評価損・貸倒引当金が発生した後、本年度のリスク記載では、モニタリングと分散により影響は限定的で蓋然性は低いとの評価を示している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 783百万円」
販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額783百万円を計上し、取引先の信用悪化・回収不能リスクが引き続き損失項目として実績化している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「FCNT株式会社向けスマートフォン基板の棚卸資産及び売掛金に対して、棚卸資産評価損(売上原価)及び貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)として約8億円を計上した」
特定取引先向けの棚卸資産と売掛金について、評価損および貸倒引当金繰入額が約8億円発生し、取引先の信用悪化・回収不能リスクが実際の損失として表れた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスク管理のために、取引先ごとに与信限度額を定めた社内規程等に基づき、与信先の信用状態に応じた対応を行っておりますが、債権が回収不能となった場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先ごとの与信限度額、信用状態のモニタリング、リスク分散による信用リスク管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスク管理のために、取引先ごとに与信限度額を定めた社内規程等に基づき、与信先の信用状態に応じた対応を行っております。」
取引先ごとの与信限度額設定、信用状態のモニタリング、リスク分散による信用リスク管理を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、営業取引を通じて、売掛金、前渡金などの取引与信の形態で取引先に対する信用供与を実施しており、取引先の信用悪化や経営破綻等による損失発生の信用リスクを負っています。」
取引先ごとの与信限度額、信用状態のモニタリング、リスク分散を管理策として、信用リスクを独立した主要リスクとして開示した。