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RVH(6786)・事実削除

メディア・コンサルティング事業の減益

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 32021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「システム開発」と「WEBサービス」の2つに区分して報告しておりましたが、WEBサービスを展開していた株式会社スカイリンク及びK2D株式会社の全株式を前連結会計年度において全て譲渡したため、当第1四半期連結会計期間より「システム開発」の単一セグメントに変更しております。」

    スカイリンク及びK2Dの譲渡後、WEBサービスは報告セグメントとして消滅し、旧メディア・コンサルティング系事業の業績テーマは当社グループの継続事業として記載されなくなった。
  2. FY2021大幅減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「WEBサービスセグメントでは、第1四半期会計期間において当社グループ美容関連会社の譲渡に伴い一部広告案件が終了したことに伴い、2020年12月22日付にて株式会社スカイリンクの全株式を、2021年3月29日付にてK2D株式会社の全株式をそれぞれ譲渡いたしました。その結果、売上高は404百万円(前年同期比85.2%減)、セグメント損失5百万円(前年同期はセグメント損失53百万円)となりました。」

    Webサービスは子会社譲渡及び広告案件終了により大幅減収となった一方、セグメント損失は前年の53百万円から5百万円へ縮小した。
  3. FY2021-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるWEBサービスセグメントでは、主に第1四半期において当社グループ美容関連会社の譲渡に伴い一部広告案件が終了したこと、2020年12月22日公表の「連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)に関するお知らせ」のとおり、2020年12月22日付にて株式会社スカイリンクの全株式を譲渡し、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外したこと等から、売上高は404百万円(前年同期比79.9%減)となりました。利益面におきましては、引き続き経費削減に注力したこと等により、セグメント損失5百万円(前年同期はセグメント損失48百万円)となりました。」

    美容関連会社とスカイリンクの譲渡によりWEBサービスは大幅減収となった一方、経費削減によりセグメント損失は前年同期の48百万円から5百万円へ縮小した。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるWEBサービスセグメントでは、主に第1四半期において当社グループ美容関連会社の譲渡に伴い一部広告案件が終了したことから、売上高は387百万円(前年同期比72.9%減)となりました。利益面におきましては、引き続き経費削減に注力したこと等により、セグメント利益2百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました。」

    旧メディア・コンサルティング系事業を含むWEBサービスの売上高は、美容関連会社の譲渡に伴う広告案件終了により大幅に減少した。ただし経費削減により損益は改善している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「前期においてその他事業に属する一部子会社の全株式を譲渡したこと、一部WEB広告案件及びWEBアプリ開発案件の受注が当初見込みを下回ったこと等により、売上高3,788百万円(前年同期比48.2%減)、セグメント損失43百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)、EBITDA25百万円(前年同期比76.2%減)となりました。」

    子会社譲渡に加え、WEB広告・WEBアプリ開発案件の受注未達が生じ、その他事業は大幅減収となり、セグメント損益も利益から損失へ転じた。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間においてその他事業に属する一部子会社の全株式を譲渡したこと、取引先要望による突発対応の発生等により、売上高2,738百万円(前年同期比54.7%減)、セグメント損失83百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)、EBITDA△29百万円(前年同期はEBITDA67百万円)となりました。」

    その他事業は、一部子会社の株式譲渡と取引先要望による突発対応の発生等により、売上高が前年同期比54.7%減となり、損失及びEBITDAも悪化した。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業では、外部顧客向けマーケティングサービス及びグループ内WEB広告サービス、システム開発、人材派遣等を行っております。前第3四半期連結会計期間においてその他事業に属する一部子会社の全株式を譲渡したこと、前期と比較して下期偏重傾向が強まったこと等により、売上高1,892百万円(前年同期比58.8%減)、EBITDA△54百万円(前年同期はEBITDA47百万円)、セグメント損失93百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    一部子会社の株式譲渡と下期偏重傾向の強まりにより、その他事業は大幅減収となり、EBITDA及びセグメント損益も前年同期より悪化した。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、外部顧客向けマーケティングサービス及びグループ内WEB広告サービス、システム開発、人材派遣等を行っております。前第3四半期連結会計期間において、株式会社リーガルビジョンの全株式を譲渡したこと等により、売上高940百万円(前年同期比59.9%減)、セグメント損失42百万円(前年同期はセグメント損失30百万円)、EBITDA△22百万円(前年同期はEBITDA△6百万円)となりました。」

    リーガルビジョン株式譲渡後のその他事業は、売上高が前年同期比59.9%減となり、セグメント損失及びEBITDAも前年同期より悪化した。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「これらの結果、売上高6,229百万円(前年同期比24.1%減)、セグメント損失4百万円(前年同期はセグメント損失41百万円)、EBITDA71百万円(前年同期比70.1%増)となりました。」

    リーガルビジョン等の連結除外により減収となった一方、販管費の縮小によりセグメント損失は前年の41百万円から4百万円へ縮小し、EBITDAは増加した。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は5,254百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント損失3百万円(前年同期はセグメント利益130百万円)、EBITDA54百万円(前年同期比71.9%減)となりました。」

    リーガルビジョン等の連結除外もあり、メディア・コンサルティング事業は減収となり、セグメント損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「コンサルティング部門においては、引き続き外部顧客向けマーケティングサービス及びグループ内WEB広告サービス等が順調に推移いたしました。広告代理店部門においては、新たな収益基盤構築に向けて債務整理やB型肝炎、相続・遺言、交通事故等に関する広告案件の獲得に取り組んだ一方、過払金広告案件の縮小及びこれに伴う貸倒引当金を計上いたしました。これらの結果、売上高4,076百万円(前年同期比5.4%減)、EBITDA46百万円(前年同期比75.2%減)、セグメント利益5百万円(前年同期比96.2%減)となりました。」

    外部顧客向けサービスは順調だったが、過払金広告案件の縮小と貸倒引当金計上により、売上高、EBITDA、セグメント利益が大幅に減少した。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「コンサルティング部門における外部顧客向けマーケティングサービス等が順調に推移した一方、広告代理店部門における過払金広告案件の縮小及びこれに伴う貸倒引当金の計上等により、売上高は微減、セグメント利益は減益となりました。これらの結果、売上高2,099百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失24百万円(前年同期はセグメント利益126百万円)、EBITDA△3百万円(前年同期は147百万円)となりました。」

    外部顧客向けサービスの順調さがある一方、過払金広告案件の縮小と貸倒引当金の計上により、セグメント損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は6,315百万円(前年同期比33.6%減)、広告代理店部門において過払金広告案件が縮小傾向にあることを鑑み、より厳格に貸倒引当金を見積もったことなどからセグメント利益130百万円(同78.5%減)、EBITDA192百万円(同71.1%減)となりました。」

    過払金広告案件の縮小と貸倒引当金の厳格な見積りにより、メディア・コンサルティング事業の売上高、セグメント利益及びEBITDAが大幅に減少した。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「WEBマーケティング部門、コンサルティング部門におけるグループ内広告案件の取扱いが増加傾向である一方、広告代理店部門における過払金請求広告案件が縮小傾向で推移したこと等により、売上高4,309百万円(前年同期比33.1%減)、セグメント利益146百万円(同62.5%減)、EBITDA187百万円(同56.7%減)となりました。」

    WEBマーケティング・コンサルティングの案件増加がある一方、過払金請求広告案件の縮小により、売上高とセグメント利益の減少が前四半期報告時より進んだ。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「広告代理店部門における過払金請求広告案件が縮小傾向にあること、美容事業において今後より効果的な広告戦略を実行するため、マス広告出稿先の見直しを行い、これに伴い広告代理店部門の内部売上を一部縮小したこと等により、売上高2,202,819千円(前年同期比26.2%減)、事業利益(※)144,403千円(同41.5%減)、のれん償却額17,529千円の計上等によりセグメント利益126,873千円(同44.3%減)となりました。」

    過払金請求広告案件の縮小と広告出稿先見直しにより、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少し、減益が進んだ。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上9,516,472千円(前年同期比39.7%増)、事業利益657,601千円(同38.6%減)、のれん償却額52,589千円の計上等によりセグメント利益605,011千円(同40.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、メディア・コンサルティング事業のセグメント利益は前年同期比で減少する状況が続いている。
  17. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上6,446,491千円(前年同期比39.7%増)、事業利益427,575千円(同46.0%減)、のれん償却額38,077千円の計上等によりセグメント利益389,497千円(同48.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、セグメント利益の減少率は前年同期比46.0%減から48.8%減へ拡大している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高2,986,273千円(前年同期比25.5%増)、事業利益(※)246,958千円、のれん償却額19,038千円の計上等によりセグメント利益227,919千円(同38.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「美容事業参入後の連結業績拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1美容事業参入後の連結業績拡大7回
  3. 2円高株安と世界市場混乱による外部環境悪化5回
  4. 3支援先への貸付の回収不能と金融支援負担5回
  5. 4案件の下期偏重と一時的間接費による収益性低下5回
  6. 5エステティシャン不足と異業種競争による業界環境の厳しさ5回
  7. 63事業を軸とした既存事業強化と新規領域進出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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