RVH(6786)・リスク悪化
ラブリークィーンのアパレル収益の第4四半期集中
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッション商品の季節性・気候による販売変動40社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
RVHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「部門売上高は、上期においては前期同水準で推移したものの、下期において消費税増税の反動の影響を受けたことに加え、新型コロナウイルス感染症による外出及びイベント自粛要請に伴う卒業式・入学式の中止、家族葬増加等の影響により、例年のイベント需要等で年間最大の繁忙期と見込んでいた2月~3月が大きく減収し、前期比78.9%で着地いたしました。」
アパレル部門の第4四半期集中リスクが、消費税増税の反動、新型コロナウイルス感染症、卒業式・入学式中止及び家族葬増加による繁忙期需要の消失として大きく表れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一時的に消費税増税の反動があったこと、暖冬の影響により重衣料の販売が低調に推移したこと等から、部門売上高は前年同期比91.4%、部門利益は△183百万円(前年同期は23百万円)で推移いたしました。」
アパレル部門では、消費税増税の反動と暖冬による重衣料販売低調が実際に発生し、売上高は前年同期比91.4%、部門利益は損失となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間は、衣替えや卒業式・入学式等のイベント集中による繁忙期であり、ブランド売上高、ブランド利益ともに好調に推移いたしました。」
アパレル部門の衣替え・イベント需要による第4四半期集中という季節性を、通期の繁忙期実績とともに再確認している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高及びブランド利益は、返品調整引当金を計上したこと、暖冬の影響により冬物カジュアルウェアの販売が未達となったこと、ECサイトオープンが予定より遅延したこと等により、予想を下回り推移いたしました。」
ラブリークィーンのアパレル収益に関する下期偏重・季節性の懸念に加え、暖冬、ECサイト開設遅延、返品調整引当金により実際の売上高・ブランド利益が予想を下回った。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、当部門は衣替えやイベント需要の影響により、収益が第4四半期に集中することから、下期偏重傾向での推移を見込んでおります。」
ラブリークィーンのアパレル部門について、衣替えやイベント需要により収益が第4四半期に集中し、下期偏重となる見通しを新たに示している。