美容脱毛新ブランド「コロリー」の展開
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2019年4月にコロリーブランドをミュゼプラチナムブランドに統一し」
前期まで計画されていたコロリーとミュゼプラチナムのブランド統一が、2019年4月に実施された。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、2019年2月4日公表の「株式会社ミュゼプラチナムにおけるブランド統一に関するお知らせ」のとおり、2019年4月1日よりコロリーブランドをミュゼプラチナムブランドへ統一することとし、統合準備のため全店舗を一時休業いたしました。」
コロリーの運営を継続する方針から、2019年4月1日のミュゼプラチナムブランドへの統一に向けた全店舗休業・統合準備へ進展した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「コロリーブランドは、当第3四半期連結会計期間より広告出稿量の計画的縮小を行い、契約獲得高及び物販売上高は緩やかな増加推移となった一方、施術売上高は前年同期及び第2四半期連結会計期間から増加し、ブランド売上高としては前年同期比280.4%と好調に推移いたしました。」
コロリーは上期の積極的広告投資から第3四半期の広告出稿量を計画的に縮小する運営へ移行し、ブランド売上高は前年同期比280.4%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コロリーブランドは、引き続き新規顧客を獲得するための広告宣伝投資を実施し、契約獲得高は前年同期比603.9%と好調に推移いたしました。顧客契約の増加に伴う施術来店増により、施術売上高についても緩やかに増加したほか、第1四半期連結会計期間より開始した特典付き会員制度に加え、美容脱毛コースと併せた自社ブランド化粧品の販売を開始し、ブランド売上高は前年同期比294.0%と好調に推移いたしましたが、上述の広告宣伝費増加等により販管費は同186.2%、ブランド利益は前年同期を下回り推移いたしました。」
コロリーで特典付き会員制度に加えて自社ブランド化粧品の併売を開始し、契約獲得高603.9%、ブランド売上高294.0%となった一方、広告宣伝費等によりブランド利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コロリーブランドでは、引き続き新規顧客を獲得するため、積極的な広告宣伝投資を実行したほか、新たな施策として化粧品割引等の特典付き会員制度を導入し、契約獲得高が前年同期比1,172%と好調に推移いたしました。また、施術売上高については同288%で推移いたしました。」
新規顧客獲得施策として特典付き会員制度を導入し、契約獲得高と施術売上高が前年同期を大幅に上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「コロリー」ブランドでは、翌期以降の売上利益貢献を目指し、引き続き新規顧客を獲得するため「フェイシャルケア」や「オーダーメイド脱毛」等、美容脱毛コースの拡充を行いました。」
コロリーについて、新規顧客獲得に向けてフェイシャルケアやオーダーメイド脱毛等へコースを拡充した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「美容脱毛部門においては、美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」及び「コロリー」の運営、自社ブランドの化粧品企画販売、ECサイトの運営、自社広告媒体の販売のほか、アイラッシュサロン「マキア」の運営を行いました。」
コロリーを含む美容脱毛部門の複数ブランド・関連サービスの運営を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「美容脱毛部門においては、株式会社ミュゼプラチナムにより美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の運営、同ブランドの化粧品企画販売、ECサイトの運営、自社広告媒体の販売、アイラッシュサロン「マキア」の運営を行うとともに、2017年4月より美容脱毛サロンの新ブランド「コロリー」の営業を開始いたしました。」
2017年4月から美容脱毛サロンの新ブランド「コロリー」の営業を開始した。