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アルチザネットワークス(6778)・方針前進

利益還元と内部留保・企業体質強化の両立

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-06-17。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-06-172016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
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比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式140,000株の取得を行いました。」

    利益還元と資本効率向上の具体策として決議した自己株式取得を実施し、株主還元方針の実行が進展した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(1)自己株式の取得を行う理由 株主還元と資本効率の向上を図ることを目的として、自己株式の取得を行うため。 (2)取得に係る事項の内容 ①取得対象株式の種類   当社普通株式 ②取得しうる株式の総数  140,000株(上限) ③株式の取得価額の総額  150百万円(上限) ④取得期間        2023年3月10日~2023年4月20日 ⑤取得方法        東京証券取引所における市場買付」

    利益還元の具体策として、株主還元と資本効率向上を目的に、自己株式140,000株・150百万円を上限とする市場買付を決議した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、第5世代(5G)移動体通信向けの研究開発等を積極的に行い、事業基盤を更に磐石にするために有効投資してまいります。」

    利益還元と内部留保・企業体質強化を勘案する配当方針を維持し、内部留保を5G研究開発等へ投資する方針を再確認している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、今後も継続する第5世代(5G)移動体通信に伴う研究開発投資に備えるため、無配といたしました。中長期的に継続する第5世代(5G)移動体通信に対する研究開発投資の原資となる内部留保の充実を図る方針であります。」

    利益還元と内部留保・企業体質強化を勘案する配当方針を維持し、当期は黒字化したものの、継続的な5G研究開発投資への備えを理由に無配とした。
  5. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、損失を計上し、また、更なる内部留保の充実を図るため誠に遺憾ながら無配とさせていただくことに致しました。 内部留保資金につきましては、積極的に研究開発等を行い、事業基盤を更に磐石にするために有効投資してまいりたいと考えております。」

    利益還元を基本方針としつつ、当事業年度は損失と内部留保の充実を理由に無配とし、研究開発等への内部留保活用を明示している。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「今後につきましては、業績の更なる向上を目指し、財務体質の強化を図り、財務状況と経営成績のバランスを考慮しながら配当を実施していく所存ですが、市場の急変や事業計画の大幅な見直し等により、当社グループの業績が悪化した場合には、継続的に配当の実施を行えない可能性があります。」

    利益還元・内部留保・企業体質強化を両立する基本方針は維持しているが、業績悪化時には継続配当を行えない可能性を明示した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要項目の一つと位置付けており、内部留保の充実と企業体質の強化を図りながら、業績や財務状況、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら配当を実施していくことを基本方針としております。」

    配当実績とは別に、利益還元、内部留保、企業体質強化および将来投資を勘案する配当方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「純資産減少と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1純資産減少と自己資本比率低下3回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少2回
  4. 3研究開発活動への投資2回
  5. 4株式会社シー・ツー・エムの買収によるテストサービス・総合サービス拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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