有価証券・投資有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
アルチザネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が109,467千円増加したことが主な要因であります。」
その他有価証券評価差額金が前年同期の減少から当中間連結会計期間には109,467千円増加し、市場価格変動の純資産への影響は前期より緩和している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が183,285千円減少したことが主な要因であります。」
国債・社債等の投資有価証券を大幅に取得した一方、その他有価証券評価差額金が183,285千円減少し、市場価格変動の影響が純資産に実際に反映された。 - FY2025-H1投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券が3,403,925千円増加したことが主な要因であります。」
投資有価証券は前連結会計年度末の190,431千円から3,594,357千円へ増加した。市場価格変動リスクの実現損失は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、外貨建取引から発生する為替変動の影響があります。連結財務諸表作成のために外貨預金、売掛金、買掛金などが円換算されますが、昨今の急速な為替相場の変動により、今後、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、有価証券及び投資有価証券を保有しており、金利動向、為替市場動向、株式市場動向により時価評価額が低下し損失が発生する可能性があり、結果として当社グループの経営成績及び財政状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクが、為替・金利・株式市場の変動を含むリスクとして整理された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資有価証券が前連結会計年度より時価が回復したことから38,855千円増加したことが主な要因であります。」
投資有価証券の時価回復により、その他有価証券評価差額金のマイナスが126,492千円から51,142千円へ縮小している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。投資有価証券評価損72,271千円を計上しております。」
市場価格変動リスクを記載し、当連結会計年度にも投資有価証券評価損72,271千円を計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 74,219」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損74,219千円を計上し、市場価格変動リスクによる損失が引き続き顕在化している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損79,286千円」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損79,286千円を計上し、市場価格変動リスクによる損失が再び顕在化している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
市場価格変動リスクを記載し、当年度には投資有価証券評価損126,764千円を計上しているため、リスクが損失として顕在化している。