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アルチザネットワークス(6778)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-09-10)では「対処」

繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の計上

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY20252018: 420182019: 220192020: 320202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10対処業績予想の修正

    「当期の業績および今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、当初見込んでいた法人税等調整額の計上額が減少したこと等により、前回発表予想を138百万円上回り、296百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性の検討により、当初見込んでいた法人税等調整額の計上額が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が76,460千円増加しております。この増加の主な要因は、当社においてその他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。」

    評価性引当額が76,460千円増加し、繰延税金資産の純額も247,276千円から196,409千円へ減少した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、繰延税金資産減少に伴う法人税等調整額を194,585千円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、143,286千円となりました。」

    繰延税金資産の純額が436,167千円から247,276千円へ減少し、法人税等調整額194,585千円を計上している。
  4. FY2024-Q3繰延税金資産減少・法人税等調整額増加有価証券報告書

    「投資有価証券が123,937千円増加した一方で、有形固定資産が87,505千円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が215,807千円減少したことが主な要因であります。 法人税等調整額 22,569 217,547」

    繰延税金資産が215,807千円減少し、法人税等調整額は前年同期の22,569千円から217,547千円へ増加した。
  5. FY2024-Q2繰延税金資産減少・法人税等調整額増加有価証券報告書

    「投資有価証券が164,017千円増加した一方で、有形固定資産が60,180千円、投資その他の資産のその他の内繰延税金資産が136,465千円減少したことが主な要因であります。」

    繰延税金資産が前連結会計年度末から136,465千円減少し、法人税等調整額139,006千円を計上している。
  6. FY2023評価性引当額増加・繰延税金資産減少有価証券報告書

    「評価性引当額が71,799千円増加しております。この増加の主な要因は、将来の課税所得の見積額の減少に伴って繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が増加したこと及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものです。」

    将来課税所得の見積額減少に伴い評価性引当額が71,799千円増加し、繰延税金資産の純額は496,950千円から436,167千円へ減少した。
  7. FY2023-Q3法人税等調整額増加有価証券報告書

    「法人税等調整額 10,655 22,569」

    法人税等調整額は前年同期の10,655千円から当第3四半期累計期間は22,569千円となった。
  8. FY2023-Q2法人税等調整額のマイナス計上有価証券報告書

    「法人税等調整額 3,702 △ 12,805」

    法人税等調整額は前年同期の3,702千円から当四半期累計期間は△12,805千円となった。
  9. FY2023-Q1法人税等調整額の減少有価証券報告書

    「法人税等調整額 1,975 △ 3,542」

    法人税等調整額は前年同期の1,975千円から当四半期は△3,542千円となった。
  10. FY2022繰延税金資産増加・法人税等調整額計上継続有価証券報告書

    「また、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額を112,539千円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,097,009千円となりました。」

    繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額112,539千円を計上し、繰延税金資産の純額は前期の371,016千円から496,950千円へ増加した。
  11. FY2021-Q1繰延税金資産計上・法人税等調整額計上継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額を10,880千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,642千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失146,431千円)となりました。」

    繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額10,880千円を計上し、税効果による利益への影響を継続して開示している。
  12. FY2020繰延税金資産増加・法人税等調整額計上有価証券報告書

    「繰延税金資産が52,297千円、投資有価証券が前連結会計年度より時価が回復したことから38,855千円増加したことが主な要因であります。」

    繰延税金資産は230,018千円から282,315千円へ増加し、法人税等調整額53,830千円を計上している。
  13. FY2020-Q2繰延税金資産減少・法人税等調整額計上有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間末において、繰越欠損金が当第1四半期連結会計期間末に対して減少したことによる繰延税金資産の減少に伴い、法人税等調整額を50,563千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、157,137千円となりました。」

    繰越欠損金の減少に伴い繰延税金資産が減少し、法人税等調整額50,563千円を計上した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額を57,907千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は146,431千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失207,862千円)となりました。」

    繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額57,907千円を計上しており、前四半期までに続く税効果の処理を再確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を96,650千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失304,712千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失344,997千円)となりました。」

    前四半期に続き、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上している。今回は96,650千円を計上した。
  16. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額を75,930千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失207,862千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失60,911千円)となりました。」

    前期の繰延税金資産の取崩しではなく、当四半期は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上しており、税効果の内容が変化している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「固定資産の減損51,324千円を計上し、繰延税金資産の取崩しを行った結果、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、856,704千円となりました。」

    通期で固定資産の減損51,324千円を計上し、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額121,176千円も計上した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討しました結果、繰延税金資産の取崩しを伴う法人税等調整額62,854千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は502,780千円となりました。」

    業績見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討により、62,854千円の法人税等調整額を計上した。
  19. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討しました結果、繰延税金資産の取崩しを伴う法人税等調整額123,903千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は344,997千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失147,800千円)となりました。」

    業績見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討により、123,903千円の法人税等調整額を計上し、四半期純損失344,997千円の要因として開示している。
一緒に動いた変遷

「純資産減少と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産減少と自己資本比率低下3回
  3. 2海外市場におけるLTE-Advanced対応製品の販売・市場開拓3回
  4. 3移動体通信の高速化・大容量化と5G研究2回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少2回
  6. 5研究開発活動への投資2回
  7. 6受注高・受注残高の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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