Komori
TBグループ(6775)・施策再定義

withコロナ助成金活用の新常態支援ビジネス

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2その他FY2023-Q3 – FY20242020: 220202021: 420212022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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withコロナ助成金活用による店舗・施設支援ビジネス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「セルフ・セミセルフ化、キャッシュレス対応、店舗・施設のDX化に向けた最新のハードウェア及びソリューション製品・サービスの開発・リリースを行いました。」

    withコロナを前面に出した支援ビジネスから、セルフ化、キャッシュレス、店舗・施設DXを軸とする製品・サービス開発へ整理されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、インボイス制度の導入によるものと、法人向けPOSシステムの導入、大型サイネージの設置事例が増加し業績は回復傾向となりましたが、新規事業の業績への貢献は推進段階のため遅れております。」

    既存のインボイス対応POS・大型サイネージが業績を支える一方、新規事業の業績寄与は推進段階で遅れているとの整理を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、インボイス制度の導入によるものと、法人向けPOSシステムの導入、大型サイネージの設置事例が増加し業績は回復傾向となりましたが、新規事業の業績への貢献は推進段階のため遅れております。」

    インボイス制度、法人向けPOS、大型サイネージにより業績は回復傾向となった一方、新規事業の業績寄与は推進段階のため遅れていると記載している。
  4. FY2023新規事業の業績寄与未達が継続有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社スマートヘルスネットは、株式会社JTBとの基本契約を締結し医療ツーリズム事業及び外貨両替事業を本格化いたしましたが、当期においては業績寄与には至りませんでした。」

    新規事業の展開は本格化しているが、スマートヘルスネットの医療ツーリズム・外貨両替事業は当年度の業績寄与に至っていない。
  5. FY2023-Q3新規事業の業績寄与未達有価証券報告書

    「新規事業分野の子会社における病院・クリニックでのスマートヘルス事業、中小料飲食店におけるHACCP事業等は業績寄与には至りませんでした。」

    スマートヘルス事業やHACCP事業を継続しているが、当第3四半期累計期間では業績への寄与に至っていない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、withコロナ事業としてスマートボード等営業活動を開始いたしました。」

    withコロナ事業について、既存の助成金活用・検温システム等に加え、スマートボード等の営業活動を開始した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「LED&ECO事業及びSA機器事業では、ハードウェアの売り切りビジネスはコロナ禍により厳しい市況になると予想される中、伸長する店舗へ高精細フルカラーLEDビジョン、リニューアル店舗にはwithコロナ対応策とした総合的な支援ビジネスを行ってまいります。その結果、コンスタントなソリューション、リカーリングビジネスへの事業に取り組み、継続的な増収増益を図ってまいります。また、連結子会社も含め店舗における顧客視点でのマーケティングにより顧客満足度を高める分野の商材に注力し収益源を多様化させます。」

    ハード売り切りから、高精細LEDビジョン、withコロナ支援、ソリューション・リカーリング型事業へ移行し、顧客視点のマーケティングによる収益源の多様化を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「料飲食店向けコンサルのHACCP提案、分煙BOX、まゆ玉クリーン等withコロナビジネス事業に引き続き取り組みました。」

    withコロナビジネスについて、料飲食店向けHACCP提案、分煙BOX、「まゆ玉クリーン」など複数の商材・サービスを組み合わせて継続展開している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、上半期より準備を進めてきた「withコロナビジネス」を本格化いたしました。十分な業績寄与に至っておりませんが、病院・クリニック・介護施設・ホテル施設の必需品となり始めたサーモセンサー(検温システム)は、神戸ホテル・労災病院(横浜・浜松)等の納入実績も出始め、コロナ対策を表示するLEDサイネージなど、国及び自治体からの助成金が支給されるビジネスに積極的に取り組んでおります。」

    上半期から準備したwithコロナビジネスを本格化し、サーモセンサーの病院・ホテル等への納入実績や助成金対象LEDサイネージへの取り組みを示している。ただし十分な業績寄与には至っていない。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、上半期より準備を進めてきた「withコロナビジネス」を本格化いたしました。十分な業績寄与に至っておりませんが、病院・クリニック・介護施設・ホテル施設の必需品となり始めたサーモセンサー(検温システム)は、神戸ホテル・労災病院(横浜・浜松)等の納入実績も出始め、コロナ対策を表示するLEDサイネージなど、国及び自治体からの助成金が支給されるビジネスに積極的に取り組んでおります。」

    上半期から準備していたwithコロナビジネスを本格化し、サーモセンサーの病院・ホテル等への納入実績や助成金対象LEDサイネージへの取り組みを示している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「病院・クリニック・介護施設・ホテル施設の必需品となり始めたサーモセンサー(検温システム)は、神戸ホテル・労災病院(横浜・浜松)等の納入実績も出始め、コロナ対策を表示するLEDサイネージなど、国および自治体からの助成金が支給されるビジネスに積極的に取り組みます。」

    助成金を活用した新常態支援ビジネスについて、サーモセンサーの病院・ホテル等への納入実績が出始め、助成対象となるLEDサイネージにも展開している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「5月25日の緊急事態宣言解除を受けて営業活動を再開し、政府及び東京都の助成策として店舗におけるコロナ対策表示および業態変更(デリバリー・テイクアウトサービス)等の告知、及びデジタルサイネージ製品などの導入に対する助成金の支援策が始まり、極めて厳しい環境の中小料飲食業や理美容業などへの当社グループにおける助成金申請アドバイスの支援策を開始しました。「withコロナ」助成金活用の「新常態」支援ビジネスです。」

    政府・東京都の助成策を活用し、店舗のコロナ対策表示や業態変更、デジタルサイネージ導入に関する助成金申請アドバイスを新たな支援ビジネスとして開始している。
一緒に動いた変遷

「フルカラーLED表示機と浅草六区での展開」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フルカラーLED表示機と浅草六区での展開5回
  3. 2ホスピタルネットを軸とする健康分野のオープンイノベーション5回
  4. 3体制改革とニュービジネス事業の拡充4回
  5. 4次世代レジ「スマートレジ」の商品化と販路開拓4回
  6. 5第三者割当増資・資産売却・借入金返済による財務基盤強化2回
  7. 6専用喫煙室(分煙BOX)分野への新市場参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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