ホスピタルネットを軸とする健康分野のオープンイノベーション
FY2019に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「一方、新規事業であるヘルスケア分野については、事業開始の遅れにより業績改善には至っておりません。」
ヘルスケア分野では事業開始の遅れにより、当中間期の業績改善への寄与に至っていないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、ヘルスケア分野では新規事業の構築を行いましたが業績寄与には至りませんでした。」
ヘルスケア分野の事業構築を継続しているが、当年度も業績寄与には至っていない。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「株式会社スマートヘルスネットにおける新規事業分野であるヘルスケア事業の立上げは人手不足による人材登用の遅れ等により事業開拓の遅れが生じております。」
ヘルスケア事業について、人材登用の遅れにより事業開拓が遅れていると記載している。資金使途も、同社への共創・協業資金に伴う貸付金100百万円を減じ、ゼロに変更された。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、ヘルスケア分野では新規事業の構築を行いましたが業績寄与は来期以降となります。」
ヘルスケア分野の事業構築は継続しているが、当年度の業績寄与はなく、寄与時期を来期以降としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業分野である連結子会社の株式会社スマートヘルスネットは、病院及びホテル向けにAI、IOTによる健診データ、ウェアラブルヘルスケアデータを活かした健康寿命の延伸を目的とした事業を推進いたします。更にアフターコロナで拡大が期待される医療ツーリズムをインバウンド事業の柱と位置づけ進めてまいります。」
スマートヘルスネットを通じたAI・IOTデータ活用によるヘルスケア事業と、医療ツーリズムをインバウンド事業の柱とする方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規事業分野である連結子会社の株式会社スマートヘルスネットは、病院及びホテル向けにAI、IOTによる健診データ、ウェアラブルヘルスケアデータを活かした健康寿命の延伸を目的とした事業を推進いたします。更にアフターコロナで拡大が期待される医療ツーリズムをインバウンド事業の柱と位置づけ進めてまいります。」
スマートヘルスネットを通じた病院・ホテル向けのAI・IOTデータ活用事業と、医療ツーリズムをインバウンド事業の柱とする展開を継続・具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規事業分野では2021年9月に設立した当社100%子会社である株式会社スマートヘルスネットにおいて病院及びホテル向けにAI、IOTによる健診データ、ウェアラブルヘルスケアデータを活かした健康寿命の延伸を目的とした事業を推進いたします。更にアフターコロナで拡大が期待される医療ツーリズムをインバウンド事業の柱と位置づけ大手旅行会社等との事業連携を図り進めてまいります。」
スマートヘルスネットを軸に、AI・IOTによる健診・ウェアラブルデータ活用と医療ツーリズムを、アフターコロナの成長分野として推進する方針を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インバウンド関連事業は、2021年9月に㈱スマートヘルスネットを設立し連結子会社㈱Mビジュアル及び㈱JTB訪日外貨両替の組織の再編再構築を実施し、従来のホテル、インバウンド事業から、健康寿命の延伸を目的とした在宅ヘルスケア、エンターテインメント事業にビジネスモデルを転換しヘルスケアのトッププラットフォーマー事業と来期のVIP対象の医療、健診ツーリズム事業に取り組んでいます。」
ホテル・インバウンドから在宅ヘルスケア、エンターテインメント、医療・健診ツーリズムへ転換する方針を継続している。一方、病院・クリニックのスマートヘルス事業は当四半期も業績寄与に至っていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新規事業のヘルステック分野はシステム、機器開発の生産体制の遅れもありましたが、地方中型病院より受注し、下期に納品の予定となりました。」
ヘルステック分野について、システム・機器開発の生産体制に遅れがある一方、地方中型病院から受注し、下期納品予定の段階に進んだ。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「インバウンド関連事業は、2021年9月に㈱スマートヘルスネットを設立し連結子会社㈱Mビジュアル及び㈱JTB訪日外貨両替の組織の再編再構築を実施し、従来のホテル、インバウンド事業から、健康寿命の延伸を目的とした在宅ヘルスケア、エンターテインメント事業にビジネスモデルを転換しヘルスケアのトッププラットフォーマー事業にシフトいたします。」
スマートヘルスネットの設立と関係会社の再編を通じ、ホテル・インバウンド事業から在宅ヘルスケア及びエンターテインメント事業へ転換する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本会社合併及び分割は、当社グループのインバウンド関連事業から、医療・健康、教育、環境へと事業転換を図ることを目的としております。この再編により株式会社JTB訪日外貨両替及び株式会社Mビジュアルの主たる事業の資産を、株式会社スマートヘルスネットの親和性が高い事業に集約することとし株式会社スマートヘルスネットの事業を強化いたします。」
スマートヘルスネットを軸とする事業転換について、JTB訪日外貨両替との吸収合併及びMビジュアルからの吸収分割を2022年3月1日に実行し、医療・健康、教育、環境への資産・事業集約を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「インバウンド事業は縮小し、超高齢化時代のヘルスケア事業として㈱スマートヘルスネットを2021年9月30日に新規設立し、病院・ホテル・介護・在宅へのハード&DX事業の展開を開始いたしました。㈱Mビジュアルは、ヘルスケア事業とサイネージ事業に再編し、サイネージ事業は㈱Mビジュアル中日本としてスタートいたしました。」
インバウンド事業を縮小し、2021年9月30日にスマートヘルスネットを設立して、病院・ホテル・介護・在宅向けのヘルスケア事業を開始した。Mビジュアルもヘルスケア事業とサイネージ事業に再編された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新たな取り組みとして日本エアーテック株式会社(東証一部)の協力を得て開発した、クリーンエアーシステム搭載「まゆ玉クリーン」を阪神電気鉄道株式会社に導入いたしましたが、ホテル宿泊需要の低下に伴い売り上げは低迷いたしました。」
日本エアーテックとの協力による「まゆ玉クリーン」の阪神電気鉄道への導入を記載し、健康・ホテル分野の新事業展開を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「対応策として日本エアーテック株式会社(東証1部)の協力を得て開発した、クリーンエアーシステム搭載の「まゆ玉クリーン」を、エッセンシャルワーカーの仮眠室など福利厚生用途の営業に取り組み、当四半期において阪神電気鉄道株式会社に導入いたしました。」
日本エアーテックとの協力による「まゆ玉クリーン」について、開発・営業段階から阪神電気鉄道への導入段階へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「対応策として「withコロナ ホテルソリューション」と銘打った施策の下、日本エアーテック株式会社(東証1部)の協力を得て、クリーンエアーシステム搭載の「まゆ玉クリーン」を開発しました。ウイルスが付着した塵埃除去を想定した実証実験で良好な結果を得たことにより、カプセルボックスの新しい用途としてエッセンシャルワーカーの仮眠室など福利厚生用途の営業に取り組んだ結果、大手電鉄会社から受注し、来期の新しい事業として取り組んで参ります。」
健康・ホテル分野の構想を、クリーンエアーシステム搭載商品の開発、実証実験、大手電鉄会社からの受注、翌期の新事業化へ進展させている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「対応策として、日本エアーテック株式会社(東証1部)の協力のもと、「withコロナ ホテルソリューション」と銘打ったクリーンエアーシステム「まゆ玉クリーン」を開発し、実証実験を開始し良好な結果を得ています。新規用途としてエッセンシャルワーカーの仮眠室等の開拓に取り組んでいます。」
日本エアーテックとの共同開発による「まゆ玉クリーン」について、実証実験で良好な結果を得たとし、エッセンシャルワーカー向け仮眠室等へ用途を広げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コロナビジネスとして「withコロナ ホテルソリューション」と銘打ったクリーンエアーシステムを日本エアーテック株式会社(東証1部)と共同開発し、実証実験をスタートし安全・安心なホテルソリューションの提供を開始いたしました。」
健康・ホテル分野の構想を、 日本エアーテックとのクリーンエアーシステム共同開発、実証実験、安全・安心なホテルソリューションの提供開始へ具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国・自治体の助成策を活用したCOVID-19支援事業(コロナ軽症患者のホテル滞在における支援策・GO TOキャンペーン支援策)の検討および取り組みを開始いたしました。」
ホスピタルネット等を軸とする健康分野の構想について、国・自治体の助成策を活用した軽症患者のホテル滞在支援等の検討・取り組みを開始している。 - FY2020前進有価証券報告書
「景況が好転するまでの間は新型コロナウイルス支援事業として、軽症感染者のホテル滞在における安心・安全を提供していくための各種システムやサービスを病院・ホテルと連携し事業化を進めて参ります。」
ホスピタルネットを軸とする健康分野の構想を、軽症感染者のホテル滞在支援、病院・ホテルとの連携によるシステム・サービスの事業化へ具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「スマートヘルスケア」分野におけるAI/IOT企画開発資金」
第三者割当による調達資金の具体的使途として、スマートヘルスケア分野のAI・IOT企画開発に、転換社債から5千万円、新株予約権から1億100万円を2020年4月から2022年9月まで支出する計画を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「㈱ホスピタルネットを軸として、ホスピタルホテル、医療ツーリズム、AIOT診断等を著名ドクター並びに有力医療機関/社団法人と提携し、中長期的な成長戦略を立て、健康分野でのオープンイノベーションを推進いたします。」
ホスピタルネットを中核に、ホスピタルホテル、医療ツーリズム、AIOT診断を医師・医療機関等との提携で展開する健康分野の成長戦略を初めて明示している。