東京コスモス電機(6772)・リスク対処
製品欠陥と製造物責任賠償
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
13記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク601社が書いているテーマ・逆風624社・追い風2社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの626件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「製品補償損失引当金繰入額 23,639 -」
前年に23.639百万円計上していた製品補償損失引当金繰入額は当期には計上されなかった。ただし、製品補償損失引当金8百万円は貸借対照表に残っている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「製品補償損失 23,639 -」
前年同四半期に23.639百万円計上していた製品補償損失は、当四半期には計上されなかった。製品欠陥・製造ラインに関する損失リスクは、当四半期の損益上は緩和されている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「製品補償損失 24,000 -」
前年同四半期に24百万円計上していた製品補償損失は、当四半期には計上されなかった。製品欠陥・製造ラインに関する損失リスクは当四半期の損益上は緩和されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「製品補償損失引当金繰入額 23,639」
製品補償損失引当金繰入額23.639百万円を計上し、製品欠陥・製造ラインに関するリスクが当期の損益に現れた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「製品補償損失23,639」
製品補償損失23.639百万円を計上し、製品欠陥・製造ラインに関するリスクが当第3四半期累計期間の損失として現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、補助金収入が15百万円ありましたが、為替差損30百万円及び、製品補償損失23百万円を計上したため経常損失は158百万円(前年同四半期は54百万円の損失)となり」
製品補償損失23百万円が発生し、製品欠陥・製造ラインに関するリスクが当四半期の損失として引き続き現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外損益は為替差損22百万円(前年同四半期は60百万円)、製品補償損失24百万円が発生したため、経常損失は85百万円(前年同四半期は経常損失55百万円)となりました。」
製品補償損失24百万円が発生し、製品欠陥・製造ラインに関するリスクが当四半期の損失として現れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「製品補償損失 16,496」
前期に計上がなかった製品補償損失を当期に16,496千円計上した。製品欠陥・製造ラインに関するリスクが損失として再び実績に現れている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「製品補償損失 -」
当第3四半期累計では製品補償損失を計上せず、前年同期の51,174千円から減少している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外費用に為替差損233百万円や製品補償損失65百万円を計上した。」
一部生産ラインのトラブル等による製品補償損失が通期で65百万円発生した。また、製品補償損失引当金8百万円も計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「経常利益は為替差損77百万円の発生や一部生産ラインのトラブル等による損失51百万円の発生を主因に26百万円(前年同四半期比2.8%減)」
一部生産ラインのトラブルに伴う損失が51百万円発生し、損益に影響した。四半期連結損益計算書では製品補償損失51,174千円として計上されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「経常損失は円高による為替差損71百万円や一部生産ラインのトラブルによる製品補償損失48百万円等が発生したことを主因に62百万円(前年同四半期は16百万円の利益)」
一部生産ラインのトラブルに伴う製品補償損失48百万円が発生し、製品品質・補償に関するリスクが実際の損失として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来にペナルティが発生しないという保証はありません。」
品質管理基準と製造物責任保険を記載しつつ、欠陥・賠償・信用低下の可能性を残している。