池上通信機(6771)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
社外役員による透明性・監視機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社の社外役員は、社外取締役4名、社外監査役2名の体制となっています。」
社外取締役4名・社外監査役2名の体制を明示し、社外役員のみを構成メンバーとするミーティングも当事業年度に開催した。社外役員による監督・監査機能の運用が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たに選任された社外取締役秋津勝彦氏は、日本電気株式会社に入社後、長年にわたり事業、経営の企画業務に携わり、その後、日本アビオニクス株式会社の代表取締役執行役員社長を歴任されるなど、電気機器メーカーの経営者としての豊富な経験と知見を有しており、企業経営の豊富な経験と、事業、経営の企画に関する幅広い知見を基に、当社の持続的な成長と企業価値向上の観点から的確な助言を頂くとともに、経営の監督機能を十分に発揮して頂けると考えています。」
社外取締役に秋津勝彦氏を新たに選任し、社外取締役は4名体制となった。 - FY2018社外取締役を新たに選任有価証券報告書
「新たに選任された社外取締役永井研二氏は日本放送協会専務理事技師長、株式会社放送衛星システム代表取締役社長、株式会社NHKアイテック代表取締役社長などを歴任され、現在は株式会社イマジカ・ロボットホールディングス特別顧問の職に就いており、企業経営の豊富な経験と、放送関連技術に関する幅広い知見を基に、当社の持続的な成長と企業価値向上の観点から的確な助言を頂くとともに、経営の監督機能を十分に発揮して頂けると考えています。」
社外取締役2名体制を維持しつつ、放送関連技術と企業経営の経験を持つ永井研二氏を新たに選任した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名、社外監査役2名の選任により、経営の透明性の向上と監視機能の向上を図るとともに、従来の取締役会制度および監査制度の機能を十分に発揮させることにより、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を目指していく所存です。」
社外取締役2名・社外監査役2名を通じて、経営の透明性と監視機能を高める方針。