車載情報機器事業の減収減益と収益基盤強化課題
FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31悪化決算
「営業利益は、データセンター投資の拡大を背景としたメモリー価格上昇による原価増加等により、前年同期比で減少しました。」
モビリティ事業は売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の5億円から30億円へ拡大した。 - FY2026通期モビリティ事業の増収・営業大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるモビリティ事業の売上高は5,550億円(前期比3.3%増)、営業利益は141億円(前期比152.6%増)となりました。」
モビリティ事業は通期で増収となり、販売回復、新製品販売、不採算製品の縮小、操業度差異の改善により営業利益が大幅に増加した。 - 2026-04-30実績引用業績予想の修正
「以上の結果、当連結会計年度におけるモビリティ事業の売上高は5,550億円(前期比3.3%増)、営業利益は141億円(前期比152.6%増)となりました。」
モビリティ事業について、販売回復、新製品、不採算製品の縮小等を背景とする通期の増収・営業増益実績を記載した。 - FY2026-H1上期モビリティ事業の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるモビリティ事業の売上高は2,645億円(前年同期比2.2%増)、営業利益は57億円(前年同期における営業損失は52億円)となりました。」
モビリティ事業は上期累計で増収となり、前年同期の営業損失52億円から営業利益57億円へ黒字化した。 - FY2025通期モジュール・システム事業の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるモジュール・システム事業の売上高は5,372億円(前期比3.1%減)、営業利益は56億円(前期における営業損失は11億円)となりました。」
モジュール・システム事業は減収ながら営業損失11億円から営業利益56億円へ黒字化した。 - FY2025-H1上期モジュール・システム事業の減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は2,589億円(前年同期比5.6%減)、営業損失は52億円(前年同期における営業利益は5億円)となりました。」
モジュール・システム事業は上期累計で減収となり、前年同期の営業利益5億円から営業損失52億円へ転じた。 - FY2024-Q39か月モジュール・システム事業の増収・営業黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は4,160億円(前年同期比18.8%増)、営業利益は7億円(前年同期における営業損失は51億円)となりました。」
モジュール・システム事業は9か月累計で増収となり、営業損失51億円から営業利益7億円へ黒字化した。自動車部品需要、新インフォテインメント製品、価格適正化の進展が寄与要因として記載された。 - FY2024-Q2上期モジュール・システム事業の増収・営業黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は2,743億円(前年同期比23.8%増)、営業利益は5億円(前年同期における営業損失は52億円)となりました。」
モジュール・システム事業は上期累計で増収となり、営業損失52億円から営業利益5億円へ黒字化した。自動車部品需要、新インフォテインメント製品、価格適正化の寄与が記載された。 - FY2024-Q1第1四半期モジュール・システム事業の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は1,326億円(前年同期比30.5%増)、営業損失は29億円(前年同期における営業損失は59億円)となりました。」
モジュール・システム事業は自動車生産回復やインフォテインメント新製品により増収となり、営業損失も前年同期の59億円から29億円へ縮小した。 - FY2023通期モジュール・システム事業の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるモジュール・システム事業の売上高は4,813億円(前期比30.6%増)、営業損失は66億円(前期における営業損失は83億円)となりました。」
旧車載情報機器事業を含むモジュール・システム事業は、通期で増収となり、営業損失も83億円から66億円へ縮小した。 - FY2023-Q39か月モジュール・システム事業の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は3,501億円(前年同期比32.0%増)、営業損失は51億円(前年同期における営業損失は80億円)となりました。」
モジュール・システム事業は9か月累計で増収となり、営業損失も前年同期の80億円から51億円へ縮小した。 - FY2023-Q2上期モジュール・システム事業の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は2,215億円(前年同期比29.7%増)、営業損失は52億円(前年同期における営業損失は72億円)となりました。」
旧車載情報機器事業を含むモジュール・システム事業は、上期累計で増収となり、営業損失も前年同期の72億円から52億円へ縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期モジュール・システム事業の増収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は1,016億円(前年同期比10.8%増)、営業損失は59億円(前年同期における営業損失は36億円)となりました。」
旧車載情報機器事業を含むモジュール・システム事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の36億円から59億円へ拡大した。 - FY2022通期の減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における車載情報機器事業の売上高は2,343億円(前期比2.6%減)、営業損失は45億円(前期における営業損失は39億円)となりました。」
車載情報機器事業は通期で減収となり、営業損失も前期の39億円から45億円へ拡大した。 - FY2022-Q39か月の減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は1,690億円(前年同期比5.2%減)、営業損失は50億円(前年同期における営業損失は25億円)となりました。」
車載情報機器事業は9か月累計で減収となり、営業損失は前年同期の25億円から50億円へ拡大した。 - FY2022-Q2上期の減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は1,096億円(前年同期比2.4%減)、営業損失は52億円(前年同期における営業損失は39億円)となりました。」
車載情報機器事業は上期累計で減収となり、営業損失は前年同期の39億円から52億円へ拡大した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は590億円(前年同期比24.1%増)、営業損失は20億円(前年同期における営業損失は38億円)となりました。」
車載情報機器事業は売上高が前年同期比24.1%増となり、営業損失も38億円から20億円へ縮小した。 - FY2021-Q39か月累計の大幅減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は1,783億円(前年同期比24.8%減)、営業損失は25億円(前年同期における営業利益は80億円)となりました。」
車載情報機器事業は9か月累計で売上高1,783億円、前年同期比24.8%減となり、前年同期の営業利益80億円から営業損失25億円へ転じた。 - FY2021-Q2上期の大幅減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は1,123億円(前年同期比28.8%減)、営業損失は39億円(前年同期における営業利益は57億円)となりました。」
車載情報機器事業は上期累計で売上高1,123億円、前年同期比28.8%減となり、営業利益57億円から営業損失39億円へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期の減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は476億円(前年同期比39.3%減)、営業損失は38億円(前年同期における営業利益は24億円)となりました。」
車載情報機器事業は第1四半期に売上高476億円、前年同期比39.3%減となり、営業利益24億円から営業損失38億円へ転じた。 - FY2020通期の増収・営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における車載情報機器事業の売上高は3,062億円(前期比0.9%増)、営業利益は56億円(前期比59.4%減)となりました」
車載情報機器事業は通期で増収となった一方、営業利益は59.4%減少した。 - FY2020-Q39か月累計の増収・営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は2,371億円(前年同期比7.0%増)、営業利益は81億円(前年同期比33.4%減)となりました。」
車載情報機器事業は9か月累計で増収となった一方、製品ミックスの変化により営業減益となった。 - FY2020-Q2上期の増収・営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は1,576億円(前年同期比9.9%増)、営業利益は58億円(前年同期比22.9%減)となりました。」
車載情報機器事業は欧州高級自動車メーカー向けナビゲーションやディスプレイ製品が好調で増収となった一方、製品ミックスの変化により営業減益となった。 - FY2020-Q1第1四半期の増収・営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における車載情報機器事業の売上高は785億円(前年同期比9.6%増)、営業利益は24億円(前年同期比39.2%減)となりました。」
車載情報機器事業は売上高が前年同期比9.6%増となった一方、営業利益は39.2%減となり、増収・営業減益となった。 - FY2019-Q39か月累計の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は2,215億円(前年同期比15.6%増)、営業利益は122億円(前年同期比32.2%増)となりました。」
車載情報機器事業は欧州高級自動車メーカー向けナビゲーションの好調や生産コスト削減・効率化により、9か月累計で増収増益となった。 - FY2019-Q2上期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は1,434億円(前年同期比17.3%増)、営業利益は76億円(前年同期比102.0%増)となりました。」
車載情報機器事業は上期累計で増収増益となり、売上高は前年同期比17.3%増、営業利益は102.0%増となった。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は716億円(前年同期比21.3%増)、営業利益は40億円(前年同期比961.0%増)となりました。」
車載情報機器事業は、欧州高級自動車メーカー向けナビゲーションの好調とコスト・経費削減により、第1四半期に増収増益となった。 - FY2018通期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の車載情報機器事業の売上高は2,676億円(前期比10.5%増)、営業利益は137億円(前期比144.2%増)となりました。」
車載情報機器事業は通期で増収増益となり、売上高2,676億円、営業利益137億円を記録した。 - FY2018-Q39か月累計の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は1,916億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は92億円(前年同期比99.7%増)となりました。」
車載情報機器事業は9か月累計で増収増益となり、前年同期の減収減益から業績が改善した。 - FY2018-Q2上期の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は1,222億円(前年同期比3.4%増)、営業利益は37億円(前年同期比189.9%増)となりました。」
車載情報機器事業は、前年同期の減収減益から上期累計で増収増益へ転じた。 - FY2018-Q1第1四半期の減収減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は590億円(前年同期比3.4%減)、営業利益は3億円(前年同期比3.0%減)となりました。」
車載情報機器事業は前年同期比で減収減益が続いたが、前年度第1四半期の減収率15.2%、減益率79.4%から悪化幅は縮小した。 - FY2017通期の減収・営業増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の車載情報機器事業の売上高は2,423億円(前期比9.4%減)、営業利益は56億円(前期比3.5%増)となりました。」
車載情報機器事業は減収が続いた一方、営業利益は前期比3.5%増となった。 - FY2017-Q3減収継続・営業増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は1,773億円(前年同期比11.9%減)、営業利益は46億円(前年同期比7.3%増)となりました。」
車載情報機器事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比で増益に転じた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は1,182億円(前年同期比13.7%減)、営業利益は13億円(前年同期比63.3%減)となりました。」
車載情報機器事業の減収減益と厳しい収益状況が上期累計でも継続した。一方、前年同期比の減収率・減益率は第1四半期からさらに悪化してはいない。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は611億円(前年同期比15.2%減)、営業利益は3億円(前年同期比79.4%減)となりました。」
前年度の減収減益に続き、当四半期は売上高15.2%減、営業利益79.4%減となり、業績悪化がさらに数値化された。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車メーカー向け純正品では、北米及び中国での自動車メーカーのモデル切換えの影響などから売上が減少。更に製品モデルミックスも悪化したことから営業利益が減少しました。」
車載情報機器事業は売上高2,675億円、営業利益54億円で、前期比それぞれ7.7%減、52.9%減。