アルプスアルパインが26年4~9月期の連結決算を公表。モビリティ事業の拡大と円安効果で売上高は計画を上回った一方、営業利益は減少した。
26年4~9月期の連結売上高は5429億6400万円で、前年同期比7.4%の増収となった。
営業利益は132億600万円と前年同期比で37.8%減少し、経常利益は138億400万円で前年同期比44.1%減となった。
モビリティ事業の拡大と円安効果が売上高の上振れ要因となった一方、利益の減少要因としては価格動向や原価要因が影響したと伝えられている。