Oneタムラ戦略による事業間連携・新製品創出
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期計画第2年度からは、初年度で整備された基盤の上で、構造改革により生み出された経営資源を成長領域に再配分し、高収益な市場で圧倒的な成長を実現する事業ポートフォリオへの転換を目指します。」
Oneタムラ戦略について、構造改革で生じた経営資源を高収益な成長領域へ再配分する段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「Oneタムラ活動により、事業部の壁を越えた研究開発や営業活動が進展しました。」
Oneタムラ活動について、事業部横断の研究開発・営業活動が進展したという第12次中期経営計画の成果が開示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底しながら、中期経営計画で掲げる「車載」・「パワーエレクトロニクス」・「IoT・次世代通信」という3つのターゲット市場に向けた開発・生産・販売活動を推進するとともに、部材の調達難への対策を図り、取引先への確実な製品供給に努めました。」
3つのターゲット市場に対する開発・生産・販売活動と、部材調達難への対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底しながら、中期経営計画で掲げる「車載」・「パワーエレクトロニクス」・「IoT・次世代通信」という3つのターゲット市場に向けた開発・生産・販売活動を推進するとともに、原材料価格高騰や部材調達難への対策を図り、取引先への確実な製品供給と適正収益の確保に努めました。」
Oneタムラ戦略に関連する3つのターゲット市場に向けた開発・生産・販売活動と、供給・収益確保の取り組みを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「音声卓のネットワーク化対応や見守り用人感センサを手掛けている当社グループ会社の㈱光波との協業による「IoT・次世代通信」市場に向けた新製品の創出など、将来を見据えた新製品の開発・市場投入を鋭意進めてまいります。」
Oneタムラ戦略について、情報機器事業と光波の協業、音声卓ネットワーク化、見守り用人感センサという具体的な新製品・市場開拓に進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは電子部品・電子化学実装・情報機器と多様な製品を扱っておりますが、「Oneタムラ」としてグループ一丸で成長市場に取り組み、グローバルITシステムの活用とともに、生産・販売・開発体制の強化と効率化を推進しております。」
3事業の関連性を高め、ベストプラクティス共有、横のつながり強化、新たな戦略製品創出を進める全社横断施策が示された。