タムラ製作所(6768)・目標後退
2025年3月期の管理職多様性比率目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
タムラ製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「一方、人材多様性については、第14次中期経営計画では目標値は設定していませんが、「働きがい改革」の一環として引き続き取り組みます。」
女性・外国人・中途採用者の管理職比率について、第13次中期経営計画の数値目標から、第14次中期経営計画では目標値を設定しない方針へ変更された。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性、外国人、および中途採用者はそれぞれ7.8%、0.6%、および40.3%となり、外国人比率について課題を残すものの目標に向けて前進しました。」
2025年3月期の女性10%、外国人5%、中途採用50%という目標に対する初年度実績が開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「管理職における女性比率、外国人比率、及び中途採用比率を、2025年3月期にそれぞれ10%、5%、及び50%とすることを目標としております。」
2025年3月期の管理職における女性比率10%、外国人比率5%、中途採用比率50%という新たな人材多様性目標が設定された。