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タムラ製作所(6768)・リスク悪化直近の株主総会(2026-05-27)では「達成」

セキュリティ関連機器需要の一巡・減退

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2021 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 020192020: 320202021: 120212022: 020222023: 320232024: 020242025: 220252026: 12026
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電設・放送業界の設備投資変動による需要減少10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27達成株主総会終息を示唆

    「当該事業につきましては、2026年4月8日付「会社分割(吸収分割)および情報機器事業の事業譲渡に関するお知らせ」で公表のとおり、2026年10月1日付での事業譲渡を予定しています。」

    放送業界の設備投資環境悪化を受けた情報機器関連事業について、事業譲渡による撤退予定が明示された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「放送業界全般において厳しい設備投資環境が継続しており、売上高は8億6千4百万円(前年同中間期比41.6%減)、セグメント損失は4億3百万円(前年同中間期は4千8百万円のセグメント損失)となりました。」

    放送業界の厳しい設備投資環境が続き、情報機器関連事業は前年同期比41.6%減収、セグメント損失403百万円となり、損失幅が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「放送局向け音声設備の更新案件の延期に加え、放送業界全般における厳しい設備投資環境が継続し」

    従来の設備投資抑制から、更新案件の延期が明示され、放送機器需要の低迷が継続している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「放送機器需要の季節変動に加え、前年同四半期に実施したワイヤレスインターカムシステムの前倒し納品などの一過性要因が消失したことで、売上が減少しました。」

    放送機器関連の下押し要因について、設備投資抑制に加え、季節変動と前年同期の前倒し納品の反動が明示された。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「情報機器関連事業の主力市場である放送業界では、設備投資抑制の局面から徐々に設備更新への動きが見られましたが、本格的な回復には至りませんでした。」

    放送業界では設備更新の動きが徐々に見られ、従来の設備投資抑制から一部改善したが、本格回復には至っていない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器関連事業の主力市場である放送業界は、設備投資の抑制が続いており、売上高は低調に推移しました。」

    放送業界の設備投資抑制と低調な売上が引き続き記載されている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「主力取引先である放送業界を取り巻く市場環境は厳しく、過去と比較すると安定的に売上・利益を確保できておりません。」

    放送業界の厳しい市場環境と、過去と比較した売上・利益の不安定さが継続して記載されている。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、主力客先である放送局の設備投資需要が弱く、主たる売上についても年度末を中心に予定していることから、当連結累計期間の売上は利益確保に必要な水準に至りませんでした。」

    放送局向け設備投資需要の弱さが、情報機器関連事業の売上不足として実際に表れている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、国際的なスポーツイベントや放送局の更新需要に向けて、年度末を中心に放送局向けの音声調整卓(ミキサー)やワイヤレスマイクロホンシステムの売上を予想しておりましたが、厳しい市場環境を背景に需要が高まらず、大幅に売上が減少する結果となりました。」

    従来から需要一巡が記載されていた情報機器関連で、放送機器・ワイヤレスマイクロホンの需要が予想ほど高まらない状態が実績化した。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、放送局向けの音声調整装置やワイヤレスマイクロホンシステムの需要が予想ほどに高まらず、設備投資案件の先送りなども生じており、当第3四半期連結累計期間の売上は利益確保に必要な水準に至りませんでした。」

    従来需要一巡が記載されていたワイヤレスマイクロホン関連について、需要が予想ほど高まらず、設備投資案件の先送りも生じた。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、通信事業者向けの監視装置の更新対応が第1四半期連結会計期間を中心に早目に進行するとともに、放送局向けを中心とした音声調整卓(ミキサー)が堅調に推移し、年度末に向けての引き合いは順調に進んでおりますが、当第2四半期連結会計期間においては、ワイヤレスマイクロホンシステム関連の拡販がやや遅れております。」

    セキュリティ機器・ワイヤレスマイクロホン関連の需要一巡が続く中、ワイヤレスマイクロホンシステムの拡販にも遅れが生じたと記載されている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、前連結会計年度まで続いたセキュリティ機器やワイヤレスマイクロホン関連の需要が一巡したものの、当連結会計年度はキー局の放送設備更新を中心とした音声調整卓(ミキサー)の拡販や、通信事業者向けの監視装置の更新対応が進展いたしました。」

    セキュリティ機器・ワイヤレスマイクロホン需要の一巡が引き続き示されている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器関連事業は、セキュリティ機器やワイヤレスマイクロホン関連の需要一巡に伴い前年比較で売上高の減少傾向が続いておりますが、」

    セキュリティ機器・ワイヤレスマイクロホン関連の需要一巡と売上減少傾向が継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器関連事業では、セキュリティ機器やワイヤレスマイクロホン関連の需要が一巡し、放送局向けを中心とした音声調整卓(ミキサー)の拡販や、通信事業者向けの監視装置の更新対応を進めております。」

    セキュリティ機器およびワイヤレスマイクロホン関連の需要一巡が引き続き減収要因として記載されている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「情報機器関連事業では、セキュリティ機器やワイヤレスマイクロホン関連の特需が一巡し、放送局向けを中心とした音声調整卓(ミキサー)の拡販や、通信事業者向けの監視装置の更新対応を進めております。」

    セキュリティ機器の特需一巡が継続しており、今回はワイヤレスマイクロホン関連についても特需一巡が明記された。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、前期に拡大したセキュリティ関連機器の特需一巡による影響が大きく、売上が減少いたしました。」

    セキュリティ関連機器の特需一巡と売上減少が、情報機器関連事業の下押し要因として引き続き記載されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、前連結会計年度に拡大したセキュリティ関連機器の特殊需要が一巡し、売上が減少いたしました。」

    セキュリティ関連機器の特殊需要一巡と売上減少が引き続き情報機器関連事業の下押し要因として記載されている。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に拡大したセキュリティ関連機器の需要は一巡して減少いたしました。」

    セキュリティ関連機器需要の一巡・減少が継続している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度に拡大したセキュリティ関連機器の需要が一巡し減退しました。」

    前年度に拡大した需要が一巡し、情報機器関連事業の減収減益要因となっている。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンを含むエレクトロニクス市場の低迷」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンを含むエレクトロニクス市場の低迷7回
  3. 2音声卓NTシリーズの放送局向け納入継続6回
  4. 3自動車・電子部品メーカー・EMS向けリフロー装置の拡販6回
  5. 4電動工具・産業機械関連の堅調推移5回
  6. 5急激な為替変動と世界経済の不安定さ5回
  7. 6売上微増・営業利益減益下での経常利益および親会社株主利益の増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムラ製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セキュリティ関連機器需要の一巡・減退|タムラ製作所(6768)の変遷 | Komori