タムラ製作所(6768)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-27)では「再掲」
AI・データセンター向け大型トランス・リアクタの拡販
FY2025に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-27。
13記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIデータセンター向け大型トランス・リアクタ事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はMV領域で優れた技術を有する欧州企業と業務提携することでMV領域の新製品を追加し、事業を拡大してまいります。メキシコ工場では、この新製品の生産に向け、生産能力の増強を進めています。」
AIデータセンター向け大型トランス・リアクタについて、中圧領域の欧州企業との業務提携とメキシコ工場の能力増強が新たな拡大施策として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生成AI関連需要の拡大から、米国のデータセンター用PDU(電源分配ユニット)・UPS(無停電電源装置)向けを中心とした大型トランス・リアクタの堅調な需要が業績をけん引しました。」
AI・データセンター向け大型トランス・リアクタについて、生成AI関連需要の拡大が中間期の業績を実際にけん引した。 - FY2025初出有価証券報告書
「米国において、AI関連需要の増加に伴いデータセンター市場が活況なことから、データセンター用PDU(電源分配ユニット)・UPS(無停電電源装置)向け大型トランス・リアクタの売上が大きく拡大しました。米国向けの当該製品を生産するメキシコ工場では高い稼働率が継続していることから、近隣地に第2工場を準備し、2025年2月より稼働を開始しています。」
AI関連のデータセンター需要を新たな成長機会として、大型トランス・リアクタの売上拡大、メキシコ第2工場の2025年2月稼働、データセンター向けトータルソリューション提案を進めている。