資本効率の向上
FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-05その他決算説明資料
「ROE 8%以上 ROE ▲ 2.2% - - 7.0%」
第14次中期経営計画のROE8%以上という目標を掲げる一方、2027年3月期のROE予想は7.0%と示された。 - FY2026目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「本中期計画は、事業戦略・財務戦略・サステナビリティ戦略の一体推進で、ターゲットとする2027年度にROE8%以上・PBR1倍以上を目指します。…ROE 4.6% △2.2% 8%以上 …PBR 0.65倍 0.76倍 1倍以上」
第14次中期経営計画のROE8%以上・PBR1倍以上の目標に対し、初年度実績はROEマイナス2.2%、PBR0.76倍と開示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「第14次中期経営計画では、事業戦略・財務戦略・サステナビリティ戦略の一体推進で、ターゲットとする2027年度はROE8%・PBR1倍以上を目指します。」
第13次中期経営計画でROE8%目標に対して実績4.6%となった後、第14次中期経営計画では2027年度のROE8%とPBR1倍以上を掲げ、財務戦略との一体推進に整理し直した。ROIC6%以上も目標に加えている。 - FY2023目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「ROE - - 8%」
2025年3月期ROE8%目標に対し、2023年3月期実績は4.0%と開示されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「ROE - - 8%」
第13次中期経営計画では2025年3月期のROE目標を8%とした。従来の創業100周年ROE10%以上の目標から、目標年度と水準が見直されている。 - FY2021目標値を大幅に下回る実績を開示有価証券報告書
「② 資本効率に関する目標として、100周年でのROE10%以上を目指します。」
2024年度のROE10%以上という目標を継続している一方、2020年度実績は1.2%、2021年度目標は4.5%と、100周年目標を大きく下回る実績・中間目標が開示された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「資本効率に関する目標として、100周年でのROE10%以上をターゲットに、2021年度のROEは9%以上を目指します。株主資本を充実し経営基盤の安定化を推進しながらも、資本効率を高めてまいります。」
従来のROE9%以上の目標に加え、2024年の創業100周年でROE10%以上、2021年度で9%以上という新たな時間軸・目標水準が示された。 - FY2018目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「② 資本効率に関する目標として、連結ベースでROE9%以上の確保を目指します。…平成29年度実績 9.0% 平成30年度業績予想 9%以上 平成30年度中期経営目標 9%以上」
ROE9%以上の目標を継続して掲げる一方、当連結会計年度の自己資本利益率は8.96%であり、開示上は9%をわずかに下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「資本効率に関する目標として、連結ベースでROE9%以上の確保を目指します。株主資本を充実し経営基盤の安定化を推進しつつ、資本効率を高めてまいります。」
資本効率向上の目標がROE9%以上として数値化され、当期の連結ROEは9.99%となった。計画期間は平成30年度まで継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「そのなかで、収益性の向上を第一の目標とし、資本効率の向上やお客様に価値ある「オンリーワン製品」を提供することも目指しております。」
第11次中期経営計画における資本効率向上の目標が、事業譲渡の説明においても再掲されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、本年度においては、長期ビジョンとして創業100周年(2024年)を見据えながら、2018年度をターゲットとする第11次中期経営計画(2016~2018年度)「Biltrite Tamura GROWING」を策定しており、そのなかで、収益性の向上を第一の目標とし、資本効率の向上やお客様に価値ある「オンリーワン製品」を提供することも目指しております。」
第11次中期経営計画の目標として、収益性向上に加えて資本効率向上が明示されている。