連結営業利益率7%以上の確保
FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-05その他決算説明資料
「営業利益率 7%以上 営業利益率 4.3%」
第14次中期経営計画の営業利益率7%以上という目標に対し、2027年3月期の営業利益率予想は4.3%と示された。 - FY2026目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「当社は、第14次中期経営計画「One TAMURA for Next 100」において、PBR1倍以上の定着および最終年度である2028年3月期の営業利益率7%以上、ROE8%以上という財務目標を掲げました。…営業利益率 4.6% 4.3% 7%以上」
2028年3月期の営業利益率7%以上の目標に対し、2026年3月期実績は4.3%と開示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「(基準年)2025年3月期 (中期計画)2028年3月期 営業利益率 4.6% 7%以上」
第13次中期経営計画の2025年3月期営業利益率目標6%に対し実績4.6%となった一方、第14次中期経営計画では2028年3月期の営業利益率7%以上を目標に設定した。 - FY2023目標超過実績を開示有価証券報告書
「営業利益は48億2千9百万円、営業利益率は4.5%で、中期計画初年度で目標とした営業利益30億円・営業利益率3.2%を超えており、中期計画としては好調な出だしとなりました。」
第13次中期経営計画初年度の営業利益率は4.5%となり、初年度目標3.2%を上回った。 - FY2022後退有価証券報告書
「営業利益率 3.2% 5% 6%」
第13次中期経営計画では、営業利益率を2023年3月期3.2%、2024年3月期5%、2025年3月期6%と設定した。第12次計画の8%目標と比べ、目標水準が見直された。 - FY2021目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「第12次中期第1年度 2019年度実績 営業利益率 2.9% 第12次中期第2年度 2020年度実績 営業利益率 2.7% 第12次中期最終年度 2021年度目標 営業利益率 4.0% 100周年 2024年度目標 営業利益率 10.0%以上」
2024年度の連結営業利益率10%以上という目標を継続する一方、2020年度実績は2.7%、2021年度目標は4.0%と開示され、目標との差が具体化した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「収益性の向上を第一の目標として、2021年度の連結営業利益率は8%以上、100周年は10%以上を目指します。」
従来の連結営業利益率7%以上の目標から、2021年度8%以上、創業100周年の2024年度10%以上へ目標水準が引き上げられた。 - FY2018目標値を下回る実績を開示有価証券報告書
「まず、収益性の向上を第一として、連結営業利益率7%以上の達成を最上位の目標としております。…平成29年度実績 6.3% 平成30年度業績予想 7% 平成30年度中期経営目標 7%以上」
連結営業利益率7%以上の目標を継続して掲げる一方、当連結会計年度の実績は6.3%であった。 - FY2017初出有価証券報告書
「収益性の向上を第一の目標として、連結営業利益率7%以上を目指します。」
第11次中期経営計画における収益性目標が、連結営業利益率7%以上として初めて数値化されている。