タムラ製作所(6768)・施策前進
外部調査チームによる会計処理疑義の調査と信頼回復
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部調査を受けた不適切行為の再発防止・信頼回復6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のコンプライアンスに関する主な取組みは下記のとおりです。・2024年の子会社における不適切な会計処理をうけ、意識改革プロジェクトをグループ全体で展開。グループ管理を強化する組織の設置、コンプライアンス意識向上のための研修、社内ルールの改定、内部統制の徹底等を実施」
外部調査・再発防止策を受け、意識改革プロジェクト、管理強化組織、研修、ルール改定、内部統制徹底をグループ全体で展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月には、子会社管理体制を強化するため、本社部門に海外子会社を含めたグループ会社の業務改革を推進する部署を新設しました。」
外部調査報告と再発防止策の提言を受け、研修、会計マニュアル・ガイドライン、子会社内部統制の強化に加え、2025年4月にグループ会社の業務改革を推進する本社部署を新設した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「そのため、当社と利害関係を有しない社外の専門家で構成する外部調査チームを設置し、当該疑義および調査の過程で顕出された類似または関連する事象の調査を行い、2024年11月14日に外部調査チームから調査報告書を受領しました。…信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいります。」
社外専門家で構成する外部調査チームを設置し、2024年11月14日に調査報告書を受領した。調査結果を踏まえ、株主・投資家等からの信頼回復に取り組む姿勢が示された。