タムラ製作所(6768)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」
合肥博微田村電気有限公司の持分譲渡による中国拠点最適配置
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合肥博微田村電気の持分譲渡による中国拠点最適配置1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算説明資料
「中国連結子会社の持分譲渡益」
中国連結子会社の持分譲渡が、2027年3月期第1四半期の特別利益要因として実績引用された。 - FY2026達成有価証券報告書
「本持分譲渡は2025年12月30日に完了し、合肥博微田村を持分法適用の範囲から除外しています。」
合肥博微田村電気有限公司の持分50%全ての譲渡が2025年12月30日に完了し、中国拠点最適配置の一施策が実行された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年9月1日開催の取締役会において、当社の100%子会社である田村香港有限公司(以下、「田村香港」)と、中電博微電子科技有限公司(以下、「中電博微」)との間の合弁事業である合肥博微田村電気有限公司(以下、「合肥博微田村」)の持分をすべて中電博微に譲渡することを決議しました。なお、上記持分譲渡が実行された場合には、合肥博微田村は当社の持分法適用関連会社から除外されることになります。」
第14次中期経営計画の拠点最適配置・ポートフォリオ再編の一環として、中国の合弁会社について保有持分50%をすべて譲渡することを決議した。持分譲渡の実行予定日は2025年12月31日である。