タムラ製作所(6768)・目標前進
次世代磁性受動部品関連製品の2030年頃事業化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NFC・無線給電・インダクタ向け電子部品材料の事業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には、東北大学産学連携先端材料研究開発センターとの共同研究で、透磁率を飛躍的に高めた圧粉磁性体を開発し、トランスなどの磁気デバイスへ展開をはじめました。」
次世代磁性受動部品の研究開発について、圧粉磁性体を開発し、磁気デバイスへの展開を開始した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2026年中に素材開発を完了。材料開発と並行してデバイス・モジュールの試作評価を推進し、2030年頃の事業化を目指す」
次世代パワー半導体向け受動部品について、素材開発完了、試作評価、2030年頃の事業化という工程が具体化し、2035年の売上想定規模100億円以上も示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「2030年頃の次世代磁性受動部品およびその関連製品の事業化を目指し、研究開発を強化・推進します。」
東北大学内の仙台アドバンスドラボを研究開発拠点として、高効率・高電力・高周波駆動の受動デバイスおよび関連素材の事業化目標が初めて明示された。