Komori
タムラ製作所(6768)・施策前進

戦略製品の早期育成に向けたM&A・協業

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-21。

4記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – 2026-07-212017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-21前進M&A・子会社異動

    「本株式取得で、EMG 社は当社グループの MV 乾式トランス技術の中核拠点と位置付けられ、当社グループ各拠点に対する設計開発、製造技術および技術移転を担う予定です。」

    戦略製品の育成手段としてのM&Aについて、EMG社を中電圧乾式トランス技術の中核拠点とする具体的な展開段階へ進んだ。株式取得日は2026年10月1日予定であり、取得完了はまだ示されていない。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年10月に車載関連企業が集積するドイツにおいてはんだメーカーを買収、…積極的な投資活動を進めました。」

    戦略製品育成の手段としてのM&Aについて、ELS社買収後の欧州拠点整備・事業展開段階へ進んだ。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、Elsold GmbH & Co. KGの持分100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、平成29年10月5日付で持分売買契約を締結し、平成29年10月31日付で当該持分を取得しております。」

    M&A・協業を視野に入れた戦略製品育成の方針について、ドイツのELS社持分100%取得と子会社化が決議・契約締結を経て完了した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「「戦略製品」の早期育成のために、M&Aや協業も視野に入れて取り組んでまいります。」

    戦略製品の育成手段として、M&Aや協業を検討対象とする方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上2回
  3. 2価格改定ローリングと地域完結型の開発・調達・生産体制2回
  4. 3経営理念に基づく中期経営計画による企業価値向上2回
  5. 4車載関連を含む国内生産拠点の新工場建設2回
  6. 5エアコン・LED関連の顧客開拓と製品拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムラ製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戦略製品の早期育成に向けたM&A・協業|タムラ製作所(6768)の変遷 | Komori