Komori
タムラ製作所(6768)・施策前進

エアコン・LED関連の顧客開拓と製品拡大

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q2。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q12016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 420212022: 320222023: 42023
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家電・産業機器市場の堅調な需要推移8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北米向けのデータセンター関連など、ITインフラ向け大型トランス・リアクタは、堅調な需要が継続しました。自動販売機向けLED製品は、半導体をはじめとする部材不足の解消に伴い生産が回復しました。」

    大型トランス・リアクタのITインフラ向け需要が継続し、低迷していた自動販売機向けLED製品も部材不足の解消に伴い生産回復が示された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、自動販売機向けLED製品は、顧客の設備投資が回復し売上が伸長しました。」

    低迷していた自動販売機向けLED製品について、顧客の設備投資回復を背景に売上の伸長が示された。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「自動販売機向けLED製品は、コロナ前水準の安定的な売上高を維持しました。」

    低迷していた自動販売機向けLED製品について、売上高がコロナ前水準で安定したと記載されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動販売機用LEDボタンの売上高は、顧客の設備投資の回復に伴い安定的に推移しました。」

    顧客の設備投資回復を背景に、自動販売機向けLEDボタンの売上が安定的に推移している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自動販売機用LEDボタンは、顧客の設備投資の回復に伴いコロナ前の水準まで売上が回復いたしました。」

    自動販売機向けLEDボタンの売上が、顧客の設備投資回復に伴いコロナ前の水準まで回復した。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、前年度は設備投資抑制の影響で低水準だった自動販売機向けLED商品選択ボタンの需要回復が、前年同四半期に対する売上高と利益の伸長に寄与いたしました。」

    設備投資抑制で低水準だった自動販売機向けLED商品選択ボタンの需要が回復し、売上高・利益の伸長に寄与した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「自動販売機向けLED製品は、市場環境が厳しく、期待した売上を確保できませんでした。…所有する固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、2022年3月期第4四半期において、減損損失5億3百万円を特別損失として計上したことが主な要因であります。」

    自動販売機向けLED製品の売上未達が継続し、バングラデシュ工場の固定資産について503百万円の減損損失が実際に計上された。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、自動販売機向けLED製品は、取引先の設備投資抑制の影響で、期待した売上高を確保できませんでした。」

    エアコン用リアクタや電動工具向けチャージャ等が堅調に推移する一方、自動販売機向けLED製品は取引先の設備投資抑制により期待した売上高を確保できなかった。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品関連事業は、電動工具向けチャージャ、エアコン向けリアクタや産業機械関連顧客向けトランス・リアクタなどで高水準の需要が継続いたしました。環境車向けリアクタは、一部の取引先で半導体不足に伴う減産があったものの全体としては計画並みに推移いたしました。その一方で、銅・鉄・石油化学製品などの材料価格の上昇は止まらず、利益を押し下げる要因となりました。また、LED関連製品については計画並みに推移しております。」

    エアコン用リアクタ等の高水準需要と、環境車向けリアクタ・LED関連製品の計画並み推移が示され、製品展開は概ね継続している。一方、半導体不足による一部減産と材料価格上昇が併記された。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「自動販売機向けの商品選択ボタンを主力とするLED関連製品については、新型コロナウイルスの感染拡大や国際的なスポーツイベントの延期に伴う客先の大規模な設備投資抑制により、期待した水準に大きく至らない結果となりました。」

    自動販売機向けLED関連製品は、設備投資抑制により期待水準を大きく下回った。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、自動販売機向けのLED関連製品は設備投資抑制の動きが継続し、厳しい状況で推移いたしました。」

    自動販売機向けLED関連製品について、設備投資抑制が継続し、厳しい状況が続いていると記載された。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、エアコン用リアクタや送配電などのインフラ向け大型トランス・リアクタなどが堅調に推移いたしました。」

    エアコン用リアクタが引き続き堅調であり、送配電などインフラ向け大型トランス・リアクタが新たに堅調な製品群として示されている。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、生産設備の強化・自動化で需要が高まる産業機械向けのトランス・リアクタ、電動工具や家電・住宅市場向けのチャージャ、エアコン用のリアクタなどが好調に推移いたしました。ハイブリッド自動車・電気自動車などで使用される車載用リアクタの生産・販売も堅調に推移するとともに、同製品の将来の拡大に備え、宮城県の工場建て替えが2018年7月の完成に向けて予定どおり進行しております。」

    従来の産業機械・家電・エアコン関連の堅調さに加え、車載用リアクタの生産・販売と宮城県工場建て替えの進捗が示された。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、中国などの自動化ニーズを背景に産業機械向けのトランス・リアクタの売上が拡大すると共に、電動工具用チャージャやエアコン用リアクタがグローバルに堅調に推移し、前年同四半期に伸長した自動販売機向けLEDモジュールにかわり、売上・利益を牽引しました。」

    産業機械向けトランス・リアクタの売上拡大に加え、電動工具用チャージャやエアコン用リアクタがグローバルに堅調とされ、牽引製品の構成が具体化している。
  15. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、中国などの自動化ニーズを背景に産業機械向けのトランス・リアクタの売上が拡大すると共に、エアコン用リアクタや電動工具用チャージャがグローバルに堅調に推移いたしました。」

    エアコン用リアクタは引き続き堅調だが、従来記載されていた自動販売機用LEDモジュールについては前年同期の特需剥落が示され、LED関連の拡大 momentum は弱まっている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「エアコン用リアクタをはじめとする家電・住宅市場向け製品、自動販売機用のLEDモジュール、新興国の自動化ニーズを背景とした産業機械向けトランス・リアクタ、非日系顧客向けの電流センサなどが堅調に推移いたしました。」

    従来のエアコン・LED関連に加え、家電・住宅、産業機械、非日系顧客向け製品へ対象市場と製品群が具体化され、堅調な推移が示された。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品関連事業は、秋口以降もエアコン関連が好調に推移すると共に、電動工具や産業機械関連も堅調に推移いたしました。」

    エアコン関連の好調推移が継続して記載されている。電動工具・産業機械関連は新たな事業実績として別テーマに追加した。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、エアコン関連が猛暑予想に伴う増産や顧客開拓により堅調に推移し、LED関連では自動販売機向けモジュールの売上が拡大しました。」

    エアコン関連の増産・顧客開拓とLED関連モジュールの拡大が、同じ施策として再掲されている。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「電子部品関連事業では、エアコン関連が猛暑予想に伴う増産や顧客開拓により堅調に推移し、LED関連では自動販売機向けモジュールの売上が拡大しました。」

    顧客開拓、増産、自動販売機向けモジュールを通じた事業拡大が示されている。
一緒に動いた変遷

「電子部品関連事業における構造改革・為替対策・原価低減の活発化」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子部品関連事業における構造改革・為替対策・原価低減の活発化10回
  3. 2構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上8回
  4. 3価格改定ローリングと地域完結型の開発・調達・生産体制6回
  5. 4経営理念に基づく中期経営計画による企業価値向上5回
  6. 5銅・鉄・石油化学素材等の原材料価格高騰5回
  7. 6部材調達遅延・値上げによる供給コスト懸念5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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