音声卓NTシリーズのサイズ展開による放送機器ラインナップ拡充
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、次世代音声卓の開発が完了したことにより前年比で開発費用が減少した」
ネットワーク化など将来の技術変化を見据えて進めていた次世代音声卓の開発完了が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「フルIP対応音声調整卓「NTXシリーズ」を開発いたしました。IP伝送規格「SMPTE ST 2110」に対応しており、コンソールサーフェースのサイズは「NTX800」・「NTX600」・「NTX300」の3サイズを用意。」
NTXシリーズのフルIP対応・3サイズ展開が研究開発成果として改めて開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「フルIP対応音声調整卓「NTXシリーズ」を開発いたしました。IP伝送規格「SMPTE ST 2110」に対応しており、コンソールサーフェースのサイズは「NTX800」・「NTX600」・「NTX300」の3サイズを用意。」
放送機器のラインナップ・機能拡充として、SMPTE ST 2110対応のフルIP音声調整卓NTXシリーズを開発し、3サイズを用意した。 - FY2018前進有価証券報告書
「音声調整卓のラインアップに「NT880Gシリーズ」を新たに加えました。「NT880Gシリーズ」は、オーディオネットワーク(IP)対応となっており、20フェーダー単位のフレームに操作パネルを自由にレイアウトする設計となっております。」
NTシリーズについて、IP対応のNT880Gシリーズを新たに追加し、製品ラインナップと機能を拡充した。 - FY2017前進有価証券報告書
「音声卓“NTシリーズ”に新たにポータブルサイズのミキサー“NT110”を加え、フラッグシップモデルの大型デジタルミキサー“NT880”、中規模スタジオ向け“NT660”とあわせて、大型からコンパクトサイズまでトータルにラインナップを揃え、拡販活動を進めました。」
前四半期に示されたNT110の追加が年次報告書で製品開発成果として確認され、サイズ別ラインナップ整備と拡販へ進展した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「情報機器関連事業は、音声卓“NTシリーズ”に新たにポータブルサイズのミキサー“NT110”を加え、フラッグシップモデルの大型デジタルミキサー“NT880”、中規模スタジオ向け“NT660”とあわせて、大型からコンパクトサイズまでトータルにラインナップを揃えました。こうした取り組みにより放送機器関連の引き合いは順調に推移しております。」
NT110を追加し、NT880・NT660と合わせて大型からコンパクトサイズまでの製品ラインナップを整備した。