帝国通信工業(6763)・方針前進
グリーン調達・省エネ活動の推進
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー電力導入比率(%) 13% 15% 22%」
再生可能エネルギー電力導入比率について、2022年度13%、2023年度15%から、基準年度である2024年度には22%となった実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「すでに当社においては再生可能エネルギーを導入(本社65%相当、赤穂工場50%相当)しておりますが、2024年4月から国内関連会社においても30%相当でありますが、再生可能エネルギーを導入したところです。」
本社・赤穂工場に加え、2024年4月から国内関連会社にも再生可能エネルギーを導入した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「関連事業所においてカーボンニュートラルを念頭に空調設備を導入せず自然外気を取り入れる構造の建物が当四半期末に完成しました。」
環境対応について、カーボンニュートラルを念頭に置き、空調設備を導入せず自然外気を取り入れる構造の建物を完成させたという具体的な実施内容を記載している。 - FY2017削除有価証券報告書本 filing では、グリーン調達・省エネ活動等の環境経営に関する記載が確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「また、環境経営に関しては「人と地球にやさしい技術・人間性を指向した技術」の観点から、グリーン調達・省エネ活動等への取組みを推進してまいります。」
環境経営の具体的な取組みとしてグリーン調達と省エネ活動を挙げている。