帝国通信工業(6763)・リスク対処直近の経営計画(2026-05-12)では「前進」
情報漏洩・基幹システム障害に関する情報セキュリティリスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-12。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進経営計画
「ゼロトラストを前提とした強固なITインフラの構築」
情報セキュリティ対策について、ゼロトラストを前提としたITインフラ構築を新たな具体策として示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「これらの情報の管理に関して、ハード・ソフト両面の必要なセキュリティ対策を講じるとともに、基幹システムに仮想環境やクラウドを利用し、システム停止しないよう対策を図っております。」
情報漏洩・システム障害リスクに対し、ハード・ソフト両面の対策、仮想環境・クラウドによるシステム停止防止策を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、コンピューターウィルスによる第三者からの攻撃、不正アクセス等によって、保有する機密情報・個人情報の漏洩、基幹システムの障害が発生した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピューターウイルス、第三者攻撃、不正アクセスによる機密情報・個人情報の漏洩や基幹システム障害を、情報セキュリティ上の独立したリスクとして初めて明示している。ハード・ソフト両面のセキュリティ対策と基幹システムの冗長化にも言及している。