Komori
TDK(6762)・施策達成

CATLとの中型二次電池合弁・クロスライセンス

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
CATLとの中型二次電池セル・パック合弁およびクロスライセンス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「合弁会社の概要 (1)  名称       :Xiamen Ampcore Technology Limited(厦門新能和科技有限公司) (6)  設立年月日    :2022年6月13日 (7)  出資比率     :ATL:30%、CATL:70% (1)  名称       :Xiamen Ampack Technology Limited(厦門新能達科技有限公司) (6)  設立年月日    :2022年6月14日 (7)  出資比率     :ATL:70%、CATL:30%」

    ATLとCATLによる中型二次電池セル合弁会社・パック合弁会社の設立が2022年6月に実施され、出資比率も開示された。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ATL並びにCATLが得意とする両社の二次電池の技術、ノウハウを融合し、両社にて家庭用蓄電システム、電動二輪車のほか産業用途等に適した中型二次電池の開発、製造、販売に特化した合弁会社(2社)を設立し運営する予定です。」

    ATLとCATLの業務提携について、両社の技術・ノウハウを融合し、中型二次電池のセル合弁会社とパック合弁会社を設立・運営する内容が契約事項として具体化された。セル合弁はATL30%・CATL70%、パック合弁はATL70%・CATL30%の予定である。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「ATL並びにCATLが得意とする両社の二次電池の技術、ノウハウを融合し、両社にて家庭用蓄電システム、電動二輪車のほか産業用途等に適した中型二次電池の開発、製造、販売に特化した合弁会社(2社)を設立し運営する予定です。」

    2021年4月28日付の後発事象として、ATLとCATLが中型二次電池セル及びパックの2社の合弁会社を設立し、クロスライセンスを行う計画を示した。セル合弁はATL30%・CATL70%、パック合弁はATL70%・CATL30%の予定で、資本金もそれぞれ50億人民元・10億人民元とされている。
一緒に動いた変遷

「縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応2回
  3. 2エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設2回
  4. 3中国を中心とする自動車販売不振2回
  5. 4販売低迷による長期性資産の減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CATLとの中型二次電池合弁・クロスライセンス|TDK(6762)の変遷 | Komori